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アルミは軽くて強い。加工しようとするとやたら粘っこいクセに熱に弱かったり、となんとなく親近感を覚える素材なのであります。
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昼から山越えて和歌山市に。

MAXで解凍済みのオキアミ買うて、今年の正月に使い残して一年車に積みっぱなし(!?)の4倍チヌ半袋と遠投V9半袋と押し麦混ぜ。



14時前、北島橋。

南海鉄橋の下手に二人ほど見えるけど、今日はそれだけ。

ぱかぱかと撒餌入れてから、仕掛けを用意し。

時折、バラ撒きしながらチヌ待ち。

上げ潮で、潮が右行ったり左行ったり。

ようやく、ウキがす~っと沈み。

ワクテカして合わせると。

まさかの手のひら大の小アジ。

底這わせても、沖を攻めても、手前流しても小アジ・小アジ・小アジ。

サイズ的に南蛮漬けには大きすぎ、三枚に卸すには身が少なすぎる。

できるだけアタリ無視してチヌを待つも。

それ臭いアタリは小アジに化け。

ピンク鈎は時々塗装が剥げて帰ってくるが、本命は遠く。

防災和歌山市まで頑張るも、小アジに翻弄されて終わる。

小アジ、キープしとけば結構な数やったよな、と思っても後の祭り。

17時過ぎ、○ボで納竿。

***

喪中につき、新年のご挨拶は割愛させていただきますm(_ _)m
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2年前の正月セールで買うた16BB-Xラリッサ2500HG。

LBリールは両軸で代用できる(※)からいらんやろ・・・と長年思ってきましたが。

※糸出したい時はクラッチ切ればええやん、巻けばONになるし、的な。

使ってみれば、かゆい所に手が届くというか、面倒くさいのが面白いというか。

冬のチヌ釣りの楽しい小道具の一角を占めてしまっております(恥

***

16年あたりから始まった、低価格帯のリールからCFギア入れとけ、の波に乗って、ラリッサといえどもCFギアが入るようになったのですが。

流石に最廉価機。



こんなとこにブッシュが入ってやがります。

左巻きで、ちょっと真面目に使ったら、すぐ楕円の穴になる位置です。
過去にやりましたOTL
それからは、ピニオン・メインギア周りにベアリング入ってないと派です。

ちなみに、一つ上のデスピナはスプールリングがチタンコートになって、ここのブッシュがベアリングに変わって、お値段一万円程UPだそうです(うろおぼえ)。

シマノお得意の差別化ってやつですね。

最後のバイオマスターベースLBなんで買いました。

貧乏人なんで、ラリッサですw

***

普通のリールなら、サクッとばらしてブッシュ入れ替えてしまうところですが。

最近のシマノLBは、LBの要のブレーキディスクを支えてるアルミブッシュに特殊な冶具を使う事で分解防止策にしているようで。

1.スナップリングプライヤーで回す

2.オイルスプレー吹いて、プラリペア流し込んで型取りし、アルミパイプと接続して冶具作る

かなぁ、と思ってたんですが。

なんせLB触るのは冬。

寒いし面倒だし、2月入ったら尻尾赤くなるからチヌやらんくなるし、でずるずると2年寝かせてしまったわけで。

今年も川チヌの時期が近づき、そろそろやらんとなーと思ってたところに。

オク物色中にみつけた、手作りの特殊冶具をぽちっとしてしまったのであります。




・・・三千円でアルミブッシュ回す、ワシOTL

きれーにはまって、きれーにまわりました。

ええ仕事したはる。




ブレーキ回り外したら、あとは11バイオなんで。




パカッと開いて、御開帳。

ブッシュ外して・・・在庫のA-RBベアリング嵌めよう・・・と思ったら。

まさかのサイズ欠品OTL

え~05バイオ予備機バラして抜くの~!?と放置しそうになりましたが。

05のスプール受ベアリングがメインギア右と同じ寸法だったのを思い出し。

予備機から移植(あぶな・・・

あとはバラした順に組み付けて。



無事、ベアリングが入りましたとさ。

年末年始のチヌ釣りの準備でした。。。


4シーズン使い倒したバイオマスターC5000XG

スプールの上下動に引っ掛かりが出てきて、グリスUPでもどーにもならなくなってきたので。

摺動子・クロスギア周りとエコノマイザーを注文。




ギアの摩耗が酷く、ボディを開ける度、グリス真っ黒OTL

右の05バイオ2500に入れたCFギアは軽度の使用しかしてないので、ほぼ摩耗がないが。

左の11バイオC5000のCFギアは表面加工もハゲて摩滅。

そんなに変わらん大きさのギアで大きなローターとスプール動かしてるんだから、当然か。

XGはすぐ中古屋に並ぶイメージがあるが、このあたりにも原因あるんやろなぁ。





今回変更の部品。

クロスギアはアルミ製になりました。

摺動子は目視ではそんなに摩滅してるような印象がなかったが、摺動子ガイド入れて動かしてみるとガタガタ。

クロスギアピンは・・・ずいぶんまんまるになったもんだw

まるっと交換して、組み立てて、終了。

慣らしにルアーでも引いてみるか~と、海に行ってみたら。

なかなかよい塩梅でした。


おまけ



13バイオSWのC5000スプールにエコノマイザーは付くのか、とハメてみたら普通につきました。

カタログには普通のバイオよりストロークが0.5㎜長いとか書いたりする謎な子です。

常識的に考えたら同じボディ・同じスプール長でストロークだけ違うっちゅーのも変だわな。

誤記なんだろ、きっと。


***


無印バイオマスターもカタログから消えて早4年。。。
(かろうじてバイオSWはスフェロス改だけ残ってますけど)

次はどーすっかなぁ?



ストラディック・・・・各部にパッキン入って、摺動子幅も広くなって、ボディ合わせ面も真っ直ぐになって・・・・文句のつけようのないクオリティなんだけどねぇ。。。
(義父が太刀連れてけ、ってーんで急遽買ったものの、今年、太刀不在で出番なしの4000M)

15系統は11バイオとスプールノブ共交換で互換あるから、そっち系かね?

来年の話したら、鬼が笑うかw
11月のカレー強化月間も終了し、最後の最後で○ボ喰らった週末。

一週間の血事に備えて準備したり、用事したりしてたら、「あっ」ちゅー間に夕暮れ。



12月だし、そろそろ落ちスズキ回ってきてないか~と、17時、投擲開始。

正面に力の限り投げてー、巻いてー、10歩歩いてー、投げてーしてると。

足元ちょいさきでドスン!

クソ硬ったい竿使ってるので、ドラグ緩めて、走らせる。

無理せず、テンション抜けんようにキープしてると。

最後にはボコン!と浮いて。

案の定、掛かりフック1本やん。。。

波打ち際に降りて、ハンドランディング。



スズキさん70ほど。

17時半前、納竿。

満足。
泉南カレー4回目にして、最終戦。

5時起床で、釣り場へ。

気になってた場所に無事、落着。

6時前、開始。

底をへつると・・・真子様いてそうなドロ混じりの所はあるが、手前は障害物競争で。

遠投有利な場所っぽい。。。

精一杯投げていくが。



朝マヅメはフグの猛攻。




陽が昇ると、ぶろろん、と小船がやってきて、2色ラインのアナゴカゴを回収、一時中断。

まめに誘い、房掛けキープし、カレー様を待つも。




何事もなく、11時半、餌切れ納竿。

安定の○ボ。

通常運航の泉南カレーでした。


これにて本年度カレー調査終了。

来年は道具立てとか、竿の出し方とか、もうちょっと工夫の余地あり。
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