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アルミは軽くて強い。加工しようとするとやたら粘っこいクセに熱に弱かったり、となんとなく親近感を覚える素材なのであります。
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朝からの町内溝掃除を済ませ。

昼からは息子と散歩。

行先は紀伊風土記の丘。

息子は捕虫網と虫かご・長袖長ズボンでフル装備。

ワシはワシで針金にハンドライト。

今年初のトンボ追いかけっこ勃発。

ついでにコクワ三匹捕獲。

息子はご満悦だが、14時半回ったばかり。

そのまま帰るのもあれなので。

和歌山市内ぐるっと回って、雑賀崎。

息「ここ、流しそうめん流れてたでなっ!?」今日は流れてへんで。

駐車料金500円払ったところで、アミエビも氷も買ってない事に気づく。

なんとかなるやろ、と15時過ぎ、延べ竿4.5mにありあわせの4号袖サビキ、5号の分銅錘でサビキ開始。

ぽつりぽつりと豆アジは掛かるが・・・

周りのファミリー、アミエビバカ撒きでぽろぽろ拾い釣り状態だから分が悪し。

日陰・舟影に豆アジついてないか探して白灯方面へ。

ひゅんひゅん、と走る影を見つけ、サビキ降ろすと、びびびびび・・・ときて、小ぶりなマイワシ。

息子はご満悦で二連三連と釣り続け。

ワシはワシで、下にスズキ居るやんけ、泳がせてぇなぁ・・・とか思いつつ、鈎外し役。

17時の防災和歌山市で切り上げ、コンビニで氷買って帰宅。



マイワシ・カタクチ・ウルメ・豆アジ混合ボウル半分。

***

頭とワタ取って、梅干・薄口醤油・酒・砂糖と共に圧力鍋で15分。

急冷後、生姜・濃口醤油とみりんを加えて一煮立ち。

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11日土曜日。

朝から10時まで潮で引き釣り・・・と思っていたが、結局起きられず。

ぼちぼち家の用事してたら、夕方「たまには釣り行って来たら?」と言われたものの。

小潮のド干潮からの上げに1時にならんと沈まん半月、どないせぇっちゅーねん。。。

悶々と考える事2時間。

投げなら月気にせんでええし・・・夜釣りのリハビリがてら、川でも行くか。

***



青千円だけ仕入れて、22時前、開幕。

ゆったり上げの川に3本投げ入れ、ドラグフリーでまったり。

誘い入れようと竿を立てたらのし~っときたので、アワせいれたらずしっと重量感。

なんや~と巻き上げてみたものの、結構な重量感だが生命感皆無。

足元まで来たところで、ライトオン。

天秤から仕掛けの継ぎ目までトロロ昆布状の藻がびっしり。

砂地のハズやねんけどな?

他の竿を回収してみると、片方トロ藻、一方きれいなもん。

???

つまりは藻の塊が行ったり来たりしてるんか?

潮が動くと、時折、のしっと掛かったり、ドラグがずるずるずるずる・・・と際限なく滑らせられ。

時々、トロ藻ムシり大会。


肝心な魚の方は。

上げで、一定の距離でビビビン、ときて。



このサイズが3本来て、打ち止め。

あとはアタリがあっても乗らず。

下げてアナゴ一個きて、翌1時半、餌切れ納竿。

太いキスないな~。
泉南の海は奇奇怪怪。

浅いから当てにならないブイ。

時にはブイもなく小さな発砲のかけらだけで沈んでるカゴ・タコツボ。

定期的に吹き寄せる切れ藻の山。

最近では水質が10年前より目で見てわかるレベルに良くなってきているのでアマモ場も。

そして、なかなか枯れないホンダワラ。

そんな障害物の間の砂地を縫ってキスを拾わねばならぬ。

その釣りを、私はこう呼ぶ。

「障害物キス釣り」と。

***

普通のL天秤ではなんぼあっても足りないので。

師匠が使ってたラムダ天秤を参考に、自作の徒。

ちょっと重めの号数が欲しくなったので、追加制作。

材料は。



・1mmステンバネ線
・ヤマシタのステンクリップS(穴径が1mm)
・海藻天秤の好きな号数(誘導・固定問わず。使用済はちょっと難儀するかも)
・ラジオペンチとペンチ・天秤を曲げる軸にする+ドライバー(太さで選ぶ)
・-ドライバー
・あると便利なパイプカッター




パイプカッターの刃を海藻天秤のキャップ継ぎ目に入れて、隙間を浮かす。
カッターとかでもいけるけど刃折れに注意。





出来た隙間に-ドライバー刺して、外す。





折り曲げた天秤の軸が鉛に刺さっているので、天秤の頭をペンチ等で叩いて、抜く。
すでに使用済みの天秤の場合は、腕を伸ばし、気長に叩くこと。

抜けたら、折り曲げてある軸を伸ばして、鉛から抜き取る。





分解完了。






バネ線のアイ部分の作成。
手で、+ドライバーの軸とかに一周巻き付け、浮いたところはペンチで修正していく。
丸い型をつけるだけなので、厳密にまでやる必要はない。






丸く型をつけた部分をUの字程度まで開き、アイになる部分を見込んで、Ω型にラジオペンチで曲げる。






バネ線の弾力を利用し、両端をステンクリップの穴に通す。






ステンクリップに通し終えたら、ペンチのギザ部分などを使い、アイの方にステンクリップを寄せて、絞り込む。
アイが自然に絞られ、円形にまとまる。

形がゆがんだりしたら、ペンチで修正。力技。

最後にペンチでステンクリップを軽くかしめる。






腕側を開き、ラムダ型に整形。

寸法はいつも適当、腕長めが好み。






腕側の天秤の先に仕掛けを掛けるアイを作る。

ここは丸くする必要を感じないので、ラジオペンチの先で先端をくるっと曲げてD環に。






ここでふっと思いついて。

ウキ用の硬質発泡材(分量外w)を出してきて、キャップ側を軽くデザインナイフで削り込み、キャップを少しずつ捻じ込んでは干渉する部分を削って、現物合わせ。
鉛との接続部分はリューターでがーっと掘っては、錘捻じ込み、現物合わせ。

長さも適当。

発泡材の浮力分、引き軽くなればええ、程度の考え。






天秤の軸に錘を通し、軸を二つ折りに。

二つ折りにした部分を更に折り返し、錘に叩き込んで固定するので、バネ線の寸法配置と位置決めは慎重に。






四つ折りにする部分は抜けを警戒し、鉛の穴より大きな三角型に曲げる。






最後にペンチやハンマーで鉛に固定部分を打ち込み、完成。

作業時間は一時間ほど。


発砲ラムダ天秤になってしもたけど、こんな感じの天秤で投げてます。


今回は27号・30号で作ってみました。


※道具の改造は自己責任でお願いします。当方、責任は持てませんのでw
GWも終盤。

1日から4日まで血事だったので、朝の満潮は起きれず撃沈こ。

午後からの上げに期待して。

チャリで午後から出勤。



15時前、ハマ着。

いきなりジェットスキー通り過ぎてくしOTL

ファインセラEXにPE1、錘23固定、幹1.5号・ハリス1号にアスキス7。

北西に面した浜に西風が吹き付けてるので、4本鈎で開始。

軽くPE濡らして、投げ込んでいくが反応なく。

移動しようにも、ハマと平行にホンダワラの茂みがあるので、切れ目にしか移動できない。

ハマ中央付近に移動後、糸ふけ取って、巻きだしてほどなく。

っトン!ブルルル・・・!!

おった!

慎重に巻き上げ、カゴのロープを抜け、足元のホンダワラを通し。

ほんに障害物キス釣りじゃのう。



今シーズン初物。

手前は打ち付ける波で濁りが入り、アタリ皆無。

投げた先、4色から3色色変わりまでしか当たらん。

ひたすら投げては、当たる所を探し、巻き上げ・・・。

ようやく掛けて、足元まで来たと思ったら、ホンダワラに取られて地団太踏み。

ぽつりぽつりと拾って。

17時前、納竿。



つ、抜けやんかった。
大阪市内に用事で向かう嫁と子供送り出し、夕方まで自由時間。

ついでに海まで様子を見に行くも、潮は下げ半ば。

キスしてる人も居るけど、海はイマイチやなぁ。

ほな、山行こか。

10時泉南発、昼前、野迫川着。

弓手原から川見しながら下り、かわらび荘で日券購入。

ぽつぽつ先行者が居るが、解禁日の騒ぎに比べれば静かなもん。

ウェーダー履いて、ベスト付けて。



12時半位から川歩き開始。

先日の雨でようやく平水ちょい下。

平瀬にタモアミ突っ込み、足でガシガシ石をこじり。

硬くて餌持ちよく、割に食いがいいマダラカゲロウメインに川虫採集。

53の渓流竿に天井糸・フロロ0.4号通しの仕掛張って、全長は4.5mに調整。

淵の流れ込み際から流していくと、目印がツン!

ぬ。手が反応せん。。。

最初の内は天然モノのアタリに辟易したものの。

成魚放流何尾か釣る内、感覚が戻り出し。

コッ!ときたのにピシッとアワせ。



鰭ピンも出るように。

中腰で川をそぞろ歩き。

とある瀬の岩陰で連発。



最大でもこんなもん。

ぽつぽつ雨の降り出した16時に一旦上がり。

よかった場所に入り直すも。

小物に遊ばれ、17時前、納竿。




***



オカズ一食分てとこ。

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