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アルミは軽くて強い。加工しようとするとやたら粘っこいクセに熱に弱かったり、となんとなく親近感を覚える素材なのであります。
12/23(木)祝日の休み。

本日は「下の娘連れて3・4時間家開けろゴラァ!」とパシリ言い付かってたので釣りは休み。

クリスマスを控えた祝日なんぞどこ行っても人・人・人。道には車・車・車でどーにもなれへんどー。

思い当たる今時期ののんびりスポットはここか・・・。

阪和道をぶいーっと海南東で降りて、右折。あとは道なり。駐車場からしてガラガラ。

大人一人分の料金を払い(高校生まで無料)、入館。

下の娘は水槽にべったり張り付き、「メダカちゃん一杯!」娘よ、それはギンガメアジだ(-_-;
こーなると中々動かんので、しばし魚の行動観察。

水底を探すと・・・



おったおった。

ここの大水槽には40~55くらいのコロが10匹ほどいてる。

ゆっくり見る機会もあんまなかったので、しっかり観察してると。

大抵3・4匹の群れで1m内外に付かず離れず底砂を口に吸い込み、吐き出ししながらゆっくり泳ぎ回る。

こういうところはほんまに鯉そっくり。

底ベタで釣ってる時、じわっと前アタリの後ゆっくり沈んでいくパターンは捕食→移動の動きとぴったりハマる。食い気が渋くて餌取りみたいなアタリの時はスパスパやってるんだろーなー。

時々、底から1mほど浮いて群れで泳ぎだすが、一匹が底に下りてスパスパやりだすと他のコロも同じようにスパスパ。

泳いでる最中に、落ちてきた餌食ったら、一瞬でウキ消えるわなー。

「!」となったのは岩場(コンクリ製の偽者だけど)のへこみに貯まった砂利などは群れがバラけても必ずスパスパやる点。ここと見極めたとこに撒き餌ためて餌置いとけば・・・ええのか?

同じくモンツキやフエダイの大型も入ってるが、こやつ等はバスのようにバクリといくタイプなのか、底からちょっと浮いてサスペンドしてるか、障害物に沿って動くことが多い。ただし、動き出すと底から1m程度を結構な速度で回遊する感じ。こやつ等の動きとワシの釣り方は相性悪いなぁ・・・。

とかなんとか水族館で考えるにはかなーり邪なことを考えつつ。

30分ほどじっくりコロ類の行動観察した。


ここにはタマミの幼魚が一匹。

久しぶりにニホンオオカミの剥製やら、ニュースに出てた黄変ナマズを見たり。

おねおねと2時間ほどで館内を二周して出た。

帰りは名手酒造の直売所で黒牛のしぼりたてを一本買って帰途に着いた。

たまにはこんなオフシーズン。
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4日の釣りの最中。

投入するごとに「シャー」という異音が出ていたので分解整備。

通常分解しつつ各部をチェック。

一番怪しいスプール周り。


左側へりに注目。削れてますね。

ドキドキしつつフレーム側確認。

(わかりにくいけど)正面、角、削れてるわー。


結論:フレーム歪んでるOTL

再度組みつけてみると、正常ならスプールとフレームは0.3mmほどの隙間が均等に出来るのだが・・・明らかにスプール上部とスプール下部の隙間の幅が違う(TOT)
歪み方から、おそらくレベルワインダー上端/サムレストの付くフレームシャフトのカシメが甘くなってるんだろう。。。

元々アルミフレームだし、強化ドラグ入れて酷使している以上、いつかは歪むと思ってたが。

2シーズン丸々保ったのが驚き!

72・68コロの他、メジロとかも殺ってるんだな(爆

とりあえず6号巻いてる2台目を8号巻きにしてメイン昇格。
こいつはドナー見つけるまでしばらく静養。

お疲れ様でしたm(__)m
昨夜は一年半ぶりにコロ敗戦。

ひたすら餌取りとの戦いに終始。一発グワンと来たが。

浮かせたらボラに化けよったOTL
フカセ師結構おったけど、みんな撃沈やったもんなぁ(--;


不完全燃焼じゃ(--;



今現在のコロ釣りのスタンスについて少し。


コロ釣りというと磯の力勝負を思い浮かべるが、私の釣行場所は単独行動が多い事もあって、磯場が近くにある漁港の波止か、グレ師には見向きもされないような、楽に退避できる地磯ばかり。


安全第一だす。


ただし、磯場からなんらかの障害物が続いている事と多少でも根があってウニ・甲殻類が多そうな所を選んでいる。

テトラはつらいっす。


底~底から1ヒロを狙い、掛けた後底を切るまでは一切糸を出さない

底を切るまで一切糸を出さない、もしくは一巻きなりとも巻き取るというのが私のコロ狙いの最大の焦点。

その焦点に向けて道具を揃えた場合、


むやみやたらのごっつい道具が出来上がる(汗

やっぱ穂先はソリッドだよね。


時にはオカズメインで3号竿に3号通し~みたいな仕掛けを使いたくなるが。


魚バラスのが死ぬほど嫌いなので却下。


まだ「切られてもいいや」とは割り切れまへん(--;

砕波ストロング3号気になるねんけどな~


で。掛けたら半瞬・半秒の勝負。魚の進む方向を見極め、竿を倒し、いなして止めに掛かる。
(のべ竿の鯉釣りやった事のある人なら感覚よくわかるかも)
底を切るまで30秒。ミスすればプチン。


この息詰まる瞬間を味わいたい。



昨夜はボーズだっただけに・・・
散髪してから行ったのがあかんかったか(--;


ぐだぐだのまま終わるOTL
夏が近づくと「コロダイ狙ってみたい」という声が時々聞こえるので、わかる範囲で書いてみる。

コロダイ狙いで一番敷居が低いのが「フカセもしくはカゴ」だと思う。波止で普通にフカセもしくはカゴをやる装備を持っていれば即アプローチ可能なのが大きな魅力。
投げに関してはキンコロ2010の「タヌキでも釣れるコロダイ講座」が、
ズボに関してはよっさんの「釣りに行こら」が詳しいのでそちらを参照されたいm(__)m


で、フカセとカゴについてだが・・・。


一番重要なのは道具と相談して釣る場所を決める事

コロダイ釣りの一番の魅力は掛けた直後から底や障害物に向かって一直線に突っ込むトルクフルな引き。
しかも、夜になると大型だろうが小型だろうが、餌を求めて積極的に浅場に回遊してくる魚なので、どんなサイズが来るかわからない事が多い。


今の南紀だとアベレージは40~50cmだろうけど、中には60オーバーもけっこうある。
最初の挑戦で70オーバー掛けちゃう人もいるのがコロダイ釣りの魅力なのだ。
それと何も抵抗できず、竿を引き倒して糸を引きずり出し、挙句の果てにハリスなり道糸なりをブチ切って行く訳分らん外道も多いことをお忘れなく^^



というわけで、食ってくる魚のサイズは選べない上、掛けたら掛けたで行って欲しくない方向に向かって一直線。


つまりは。


釣る人の方で「どこで戦うか」を決める必要があるのだ。



例を挙げると。


1-2号程度の仕掛け・竿で挑むなら、漁港内や砂地などの糸を出しても戦える場所を選ぶしかない。
初めて挑戦するなら、陽のあるのうちに下見を済ませ、障害物のチェック・取り込み場所の選定をしておくのが無難。


こんなサイズなら苦労はない。。。


磯場や障害物のある所で釣るなら、最低3号竿に3号ハリス以上は必要。この場合、糸を出せば出すほど取れる率が下がるので、出来るだけ糸を出さずに耐え、出来るだけ早く浮かせる事に尽きる。この場合も、沈み根・溝といった地形の把握が大事。



このサイズの突っ込みハンパないっす


目安として・・・50オーバーのコロの走りを止め、少しばかり磯に擦れても取り込む為には10キロ程度のドラグ耐力5号程度のハリスは最低欲しいところ。
ここまで来ると専用の道具が欲しくなるあたり。スピニングの場合はハンドドラグという裏技もあるが、道具の強度と要相談w


カゴ釣りの場合はあまり遠投にこだわらない事。投げれば投げるほど、魚が好き放題泳ぐ余地が出来るから。それとカゴ竿は硬く、取り込み前の竿立てた状態だと魚の動きに追従できないので、「最後に1回は必ず突っ込む」ものと考えて魚を寄せる事。
根に張り付かれても、無理に竿を煽ったりせず、暫く待ってれば魚は動く。その機に一気に引きずり出す事が肝要。


全てに共通する事だが、ライフジャケット・スパイクブーツ・ヒップガードといった安全装備と死ぬほどの餌取りに耐えるだけの弾(餌)と毒魚(ゴンズイ・ミノカサゴ・ウツボ等長物)を安全にリリースするための魚掴みとロングノーズプライヤは欠かせない。



あ、それと


イサギメインのゲストにコロも楽しむ・・・というスタンスを否定する気はないのだが。運良く取れたら○、バラして元々という考え方の裏には口元や咽喉に針の残った魚・口から長いハリス引きずって生きてる魚を生み出してるってことをお忘れなく。


掛けた魚はキッチリ獲る、不要なら安全にリリースを心がけて

脳汁垂れ流しましょう♪
コロダイを追っかけて早何年?

今年もコロダイと強力綱引きの季節がやってまいりました!
コロダイ57


梅雨が明ければ本番真っ只中。


今年はどんなドラマが待っているのか!

どんな化け物と戦うのか!

実に楽しみである!
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