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アルミは軽くて強い。加工しようとするとやたら粘っこいクセに熱に弱かったり、となんとなく親近感を覚える素材なのであります。
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2年前の正月セールで買うた16BB-Xラリッサ2500HG。

LBリールは両軸で代用できる(※)からいらんやろ・・・と長年思ってきましたが。

※糸出したい時はクラッチ切ればええやん、巻けばONになるし、的な。

使ってみれば、かゆい所に手が届くというか、面倒くさいのが面白いというか。

冬のチヌ釣りの楽しい小道具の一角を占めてしまっております(恥

***

16年あたりから始まった、低価格帯のリールからCFギア入れとけ、の波に乗って、ラリッサといえどもCFギアが入るようになったのですが。

流石に最廉価機。



こんなとこにブッシュが入ってやがります。

左巻きで、ちょっと真面目に使ったら、すぐ楕円の穴になる位置です。
過去にやりましたOTL
それからは、ピニオン・メインギア周りにベアリング入ってないと派です。

ちなみに、一つ上のデスピナはスプールリングがチタンコートになって、ここのブッシュがベアリングに変わって、お値段一万円程UPだそうです(うろおぼえ)。

シマノお得意の差別化ってやつですね。

最後のバイオマスターベースLBなんで買いました。

貧乏人なんで、ラリッサですw

***

普通のリールなら、サクッとばらしてブッシュ入れ替えてしまうところですが。

最近のシマノLBは、LBの要のブレーキディスクを支えてるアルミブッシュに特殊な冶具を使う事で分解防止策にしているようで。

1.スナップリングプライヤーで回す

2.オイルスプレー吹いて、プラリペア流し込んで型取りし、アルミパイプと接続して冶具作る

かなぁ、と思ってたんですが。

なんせLB触るのは冬。

寒いし面倒だし、2月入ったら尻尾赤くなるからチヌやらんくなるし、でずるずると2年寝かせてしまったわけで。

今年も川チヌの時期が近づき、そろそろやらんとなーと思ってたところに。

オク物色中にみつけた、手作りの特殊冶具をぽちっとしてしまったのであります。




・・・三千円でアルミブッシュ回す、ワシOTL

きれーにはまって、きれーにまわりました。

ええ仕事したはる。




ブレーキ回り外したら、あとは11バイオなんで。




パカッと開いて、御開帳。

ブッシュ外して・・・在庫のA-RBベアリング嵌めよう・・・と思ったら。

まさかのサイズ欠品OTL

え~05バイオ予備機バラして抜くの~!?と放置しそうになりましたが。

05のスプール受ベアリングがメインギア右と同じ寸法だったのを思い出し。

予備機から移植(あぶな・・・

あとはバラした順に組み付けて。



無事、ベアリングが入りましたとさ。

年末年始のチヌ釣りの準備でした。。。
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4シーズン使い倒したバイオマスターC5000XG

スプールの上下動に引っ掛かりが出てきて、グリスUPでもどーにもならなくなってきたので。

摺動子・クロスギア周りとエコノマイザーを注文。




ギアの摩耗が酷く、ボディを開ける度、グリス真っ黒OTL

右の05バイオ2500に入れたCFギアは軽度の使用しかしてないので、ほぼ摩耗がないが。

左の11バイオC5000のCFギアは表面加工もハゲて摩滅。

そんなに変わらん大きさのギアで大きなローターとスプール動かしてるんだから、当然か。

XGはすぐ中古屋に並ぶイメージがあるが、このあたりにも原因あるんやろなぁ。





今回変更の部品。

クロスギアはアルミ製になりました。

摺動子は目視ではそんなに摩滅してるような印象がなかったが、摺動子ガイド入れて動かしてみるとガタガタ。

クロスギアピンは・・・ずいぶんまんまるになったもんだw

まるっと交換して、組み立てて、終了。

慣らしにルアーでも引いてみるか~と、海に行ってみたら。

なかなかよい塩梅でした。


おまけ



13バイオSWのC5000スプールにエコノマイザーは付くのか、とハメてみたら普通につきました。

カタログには普通のバイオよりストロークが0.5㎜長いとか書いたりする謎な子です。

常識的に考えたら同じボディ・同じスプール長でストロークだけ違うっちゅーのも変だわな。

誤記なんだろ、きっと。


***


無印バイオマスターもカタログから消えて早4年。。。
(かろうじてバイオSWはスフェロス改だけ残ってますけど)

次はどーすっかなぁ?



ストラディック・・・・各部にパッキン入って、摺動子幅も広くなって、ボディ合わせ面も真っ直ぐになって・・・・文句のつけようのないクオリティなんだけどねぇ。。。
(義父が太刀連れてけ、ってーんで急遽買ったものの、今年、太刀不在で出番なしの4000M)

15系統は11バイオとスプールノブ共交換で互換あるから、そっち系かね?

来年の話したら、鬼が笑うかw
毎度m(_ _)m

GWも終わりましたな。

例年、釣具屋各社、GW前後にGWセールを行うのが通例となっておりますが。

我輩も、前から捜し求めていた、手頃なシマノ4000番を手に入れるチャンスか、と虎視眈々と機会を伺っておりました。

※今回は無駄に長い&シマノ汎用リールのうだうだ長いので、お暇な時にでも読んで下さいm(_ _)m

***

私のスピニングリールのラインナップは投げ用を別にすれば。

・長年小物で使用している05バイオマスター2500S&2000~C3000スプール4ヶ
(前回レアニウムCI4のCFギア入れて延命

・サビキ専用の02NAVI5000番
(元々ボロボロの3台あったのを1台に組みなおし・・・大概ボロ。。。)

・太刀魚大活躍の02ツインパワー4000HG&5000スプール

の3台に限られる。

というのも、激流で釣りをすることが多いため、巻上げ力に劣るスピニングに見切りを付け、ABUの両軸で何でも済ますようになってしまったからなのだが。

最近になってルアーロッドも欲しいなぁ・・・と思い出したが。
10ftくらいのルアーロッドに合わせるリールがないOTL

ツインパ4000HG(5000番ボディ)で行けん事はないけどちょっと重く、2500番では軽すぎ&非力すぎる。

間を取って小マシな4000番が欲すぃなぁ・・・と。

***

で、11バイオ・12アルテグラ・エクスセンスBB系あたりに狙いを定めたセールの行方ですが。

赤い地域チェーンは11バイオが30%offの追加15%off≒59%引き(税抜き)

青い広域チェーンはポイント20倍とはいえ30%off(こんな時に限って10%offの札ないし)

正直、微妙OTL

09エクスセンスBBの4000S・4000HG半額というのもあったけど、諭吉出すなら追い銭つけても、もう少し上を狙いたい・・・

結局、新品は諦め、中古屋巡り・・・

そしたら・・・あったがなw


諭吉以下w

4000番は中古で出ても傷だらけとかギア逝きかけとかのが多いが。



スプールリング・ベールに傷なし、ハンドル・オムツに小キズあり。

ハンドル回すと不定期に抵抗があるけど、バラしたらなんとかなりそう。

問題は・・・C5000てとこだが、珍しく(!)未使用のエコノマイザーが付いてるので実質4000Sの糸巻量になる。

ちゅーわけで、お買い上げm(_ _)m

この値段見たら新品なんて・・・買えんw

***

GWの家族サービスの合間にも黄色いお店覗いたり、おーくちょん見たり、部品注文出したりしてたら。



GW明けにはバイオSWC5000の新古スプールとレアニウムCI4+4000XGのギア類が到着。

それなりに長く使うつもりなので、最初から(05バイオで味を占めた)CFギアを導入。

しかし・・・4000番買うつもりだったから4000XGのギアかなぁ・・・と思ってたんだけど。

4000番より3mmスプールの大きいC5000ならエクスセンスCi4+4000SとかバイオSW4000HGのギア一式の方が良かった気もする(汗

CFギア入れて替えスプールあっても、新品11バイオ4000・30%off以下で収めることができた。




届いたギアを比較。

左が02ツインパワー4000HG、真ん中05バイオ2500S、右レアニウムCI4+4000XG(11バイオ4000と同サイズ)。

一時期、09アルテグラアドバンス4000HGを使ってたが、太刀魚のテンヤ投げて引いてで3回くらい使っただけでギアがゴリゴリになり。

ボディ開けてみたら05バイオ2500Sと同じ大きさのメインギアが出てきてがっくり来た事があったが。

11バイオはX-shipを謳うだけあってか、従来の2500番ギアから一回り大きくなった模様。
(もしかしたら11バイオ2500番自体のギアも大きいのかもしれないけど)

流石に5000番ボディよりは小ぶりだが、少しはラフに使ってもいけるやろか?

***



早速、ボディ分解。

11バイオは05バイオと同じくアルミボディにナベネジネジ込みかと期待していたのだけれど。
オムツ(リールガード)とローター外してみたら、プラボディにタッピングネジ込みで憤死。

ただ、05バイオよりボディと足付きフタを留めてるネジ配置が力のかかる部分をきっちり押えてて感心。
(ローターブレーキ下、フット側のタッピングビスだけピッチ違うのが罠臭いケド)

なぜか、ボディ留めてるネジ4箇所全部にプラシムが一枚ずつ入ってました。

で、購入時に気になった異音は、ピニオンギアから出たと思われる切除カスがクロスギアに引っかかってた(!?)だけで、清掃したら解消。



今回組み付けるのが、下の部品3点、レアニウムCI4+4000XGのメインギア・ピニオンギア・ウォームシャフトギア。
あとシム調整用に7×10座金少々。

ウォームシャフトギアは逆転レバー一式取り外さないと出せない仕様で、逆転レバーのバネなくさないよう注意が必要。

例によって、先人の知恵のお陰でポン付け完了。

しかし、シム調整は難航し、20回ほど分解組立トライ&エラーOTL

ちなみに、ドラグ音出しラチェットを押えてるバネは裏表でドラグ音出たり出なんだりするので要注意。



シム調整はきっちり追い込んだので、ハンドルガタはほぼなし。

XGでギア比6.2もあるが、ベアリングでがっちりギア保持してるお陰か、ハンドル初動こそ少々重いものの、スムーズにローターが回り。

ハンドルを高速で巻くとローターが「ぶーーーん」と風切音が出るほどの高回転仕様。。。

4000番ならマグナムライトローター載せて巻き感軽く出来るけど、C5000スプールは載らないんだよなぁ・・・

問題は使ってみて解消って事で、実戦投入が楽しみ~♪


※お約束ですが、改造は自己責任でお願いします。
毎度m(_ _)m


前回CFギア入れた05バイオマスター改

釣り場に持ち出して、そこそこ釣ってみたが、回転具合は実に快適。

ハンドル1/4回転の連続サソイもハンドルのガタがほぼ無くなり、ウキがきっちりダイブする。
魚を掛けてもハンドルがカコカコ・ゴロゴロしない・・・

ある意味、感動的w

このまま使ってもいいんだが・・・珍しい部品が手に入ったので更に追加改造。



左、05バイオのローター。右、レアニウムCI4・V2C3000DHG?のローター。

普通のレアニウムはガンメタリック塗装のCI4ボディ・ローター機だが。

レアニウムCI4・V2は塗装を変え、夢屋ノブ等を最初から組み込んだ、問屋発注の限定モデル、らしい。
少なくとも、ポンコチ屋店頭では見たことの無いし、Webポンコチ屋では高値安定。

02ツインパワーあたりから09レアニウムまでは多くのモデルで同じローターの型を使っているため、型と番手さえ一致させれば流用が効くのが美味しいところ。

ほな、レアニウムのCi4ローター引っ張ってくれば・・・と思うのだが、色彩感覚がそれを赦さないOTL

その点、レアニウムV2はほぼ05バイオに近いシルバー塗装だから実にええ塩梅。



重量を比較すると、約5gの軽量化。

回転部分の軽量化は車のバネ下重量軽減みたいなもんで「フィーリング」に効果がでる。

ハンドル回し始めが滑らかになる効果を期待。

ついでに各部のシム再調整を行い、空のローターに05バイオの部品を組み付け、搭載。



完成。

ハンドル初動が実に滑らかになった・・・実にコレだけの効果なんだけどね。

改造しだすと、止まらんOTL
毎度m(_ _)m

北風吹き荒れ、悶々とする晩は道具いぢりに限りますな。

昨晩はリールいぢり。今晩はブログ書き。

珍しくずるずると話が右に行ったり左に行ったりしますので、時間のあるときにでも読んで下さいm(_ _)m

***

で、今回のお題はコレ。



05バイオマスター2500S。

後ろの二台目はリールガード(オムツ)欠品ジャンクで買った再生品。

スプールとベアリング全部生きてて野口二人とお買い得でした。

メインギア死んでたので、アルテグラアドバンスの亜鉛ギアが入ってます。

実釣には2500Sスプール(浅溝・ドラグ耐力2kg)2つ、2000(深溝・ドラグ耐力5kg)2つを駆使し。

私の電気ウキ流し・電気ウキ砲撃戦・フカセ等小物釣り全般を支える小型リール。

使い始めて既に7・8年経つが、定期的なメンテを欠かさず、未だ現役。

***

ちなみに、このバイオマスターで三代目。

初めてスピニングリールを身銭切って買ったのが初代バイオマスター。

発売2周年目?に限定で出たシャンペンゴールドボディの1500番でした。

初代が壊れ、買い換えたのが、SBLが搭載された真っ白ボディの95バイオマスター。

こちらは3000番で夜な夜な紀ノ川シーバス追いかけたり、サビキ・天秤カゴ・飲ませを覚えたりと息長く頑張ってくれました。

二代目の後釜のバイオは価格帯が高くなっていたことから、しばらくNAVIやらエアレックスに浮気しましたが、使ってるうちに耐久性に問題が出たり、青物に持ってかれたりして。

結局、バイオクラスが必要だ、ということで就任したのが三代目、05バイオマスター。

ちなみに発売から1年、ネットで信頼性を確認してから買いました。。。

なんでかってーと、当時、ダイワが日本刀をモチーフにしたカルディア系を売り出し、シマノのシェアを大いに喰っていた時期でして・・・。

その対抗馬として、バイオクラスとしては破格のクオリティを搭載して発売されたのが05バイオマスターでした(後追いのシマノとも言うw)。

例に挙げてみると。

・ツインパワー・センシライトMgクラスに採用されてた軽量アルミメインシャフト・同ダイキャストギア
・01ステラ・02ツインパワー系のスプール2点ベアリング支持(シャロースプールのみ)
・ワンピースベイル(悪名高かった02系のベイルカッター対策品)
・全てのベアリングに防錆ベアリングAR-B搭載
・防水ドラグノブ
・シマノ密巻き(スーパースローオシュレーション)を改め、スローオシュレーション搭載(クロスラップって言うと怒られるんやろなぁw)
etcetc

と実売1.5諭吉の普及機に投入するには豪勢過ぎる内容で、耐久性大丈夫かなって(汗

結局、疑念は杞憂に終わったわけですが、一緒にアルミメインシャフトの予備を買った記憶がありますw

で、7・8年使い倒してみて、05バイオマスターを再評価してみると。

良い点は。

・軽量かつ手頃な重さ
・ドラグがスムーズかつ、動作が滑らか
・アルミボディにネジ穴切ってナベネジでボディ接合してるので頑丈&整備性が高い
・ピニオンエンドにブッシュが入ったので、酷使しても替えボディが要らない(ブッシュ交換)

と、値段を超えたクオリティを発揮していると思います。

しかしながら、欠点もあるわけで。

他のモデルも言えることですが、年数経つとネチャネチャになるゴムハンドルと。



限界を超えるとアルミダイキャストギアが真鍮ピニオンに負けやすいのが玉に瑕。

上の写真では、左が取り外した正常なギア、右のギアは上の数枚の歯がナメてます。

アルミダイキャストは亜鉛ダイキャストに比べ表面硬度は高いため、ウキ釣りのような負荷をかけない巻き取り・魚とのやり取りでは購入時の滑らかなフィーリングが長く持続し、非常に具合がいいんですが。

重いルアー引いたりするような負荷かけた使い方は苦手で、すぐにゴリゴリ言い始めます。

上の写真のギアは根係り切ろうとして、普段はハンドルとベールに手をかけて引っ張るところ、バランス崩した結果、そのまま引っ張ってしまい、ゴリっと逝きましたOTL

ギア潰した経験上、限界性能では亜鉛ダイキャストの方が一歩高い感じです(亜鉛は限界超えても徐々に変形する(ような気がする)のに対し、アルミは限界超えるとモロッと削れるような感じがします)。

亜鉛だとピニオンも一緒に逝く事が多いんですが、この例ではピニオンはほぼ正常で、アルミが一方的に負けてました。

まぁ、魚のやり取りでどうにかなるわけではなく、私の例は人災もええとこですから、話半分くらいで聞いてくださいm(_ _)m

それと、現行の機種に搭載されているAR-Cスプールは採用されてませんが、ぶっちゃけ、巻く量加減したら全然問題は感じません。。。

ポンコチで樋口さんくらいで状態がよければ買い、だと思いますm(_ _)m

***

えらい脱線してしまいましたが。

シマノのリールは一部の例外を除き、発売から6年超えるとシマノアフターサービスから分解図が消えてしまいます。

05バイオは一昨年の春、消滅。

三年前にオーバーホールしてギア類一新してたんで、暫くは大丈夫だけど、今年、一回太刀魚テンヤ引いただけでゴロゴロ言い出し、再グリスアップするハメに・・・。

これから近場でルアー引いたりするのにこれではな~。

最新型を買うにも、現行は11バイオで、3年周期、そろそろモデルチェンジの年。

買い換えるには微妙・・・。

しかも用途からすると4000番(※現行4000番ボディ)の方がサイズは合致してるし・・・こちらも導入したい。

ない知恵を絞って導き出した結論は。

他に投資したいから、05バイオは使い続ける、必要がある、という事。

少しでも耐久性上げられないか・・・とネット調べてたら、ありました。



09レアニウムのCFギア・高強力真鍮ピニオン導入&ネジ込ハンドル化

購入したのは09レアニウム2500Sのメインギア・ピニオンギアとブッシュ類。

ハンドルは現行機最安の12アルテグラ2500Sのパドルノブ。

樋口さん一人+税の投資でどうなるか?

***

以下、作業内容。



必要ないとこ以外除いて全バラシ。



上が05バイオのパーツ、下が今回導入のパーツ。



最近のネジ込みハンドルはネジ込み部分が二段になって右用・左用逆にネジ切られてまんねんね。



バラした逆に新しいパーツ組み込んで、メインギアのシム調整。

今回は2回で済んだ(-_-;



ハンドルノブをバラシ、05バイオからベアリングとシム・ハンドルキャップを移植。



完成!

ハンドルを回すと・・・ヌルヌルしてるような、カリカリいうような硬質の巻き心地に。

太刀魚用の02ツインパワー4000HGと実に良く似たフィーリング。

スペックはほぼ一緒。。。

これで逝かれたら次は買い換え時やろなぁ。


で、余ったギア類を予備機バラして再度組み込み、予備機もオリジナルの状態にして。

今回は樋口さんの投資で一石二鳥を狙ってみましたm(_ _)m


唐突に終わる。
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