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アルミは軽くて強い。加工しようとするとやたら粘っこいクセに熱に弱かったり、となんとなく親近感を覚える素材なのであります。
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大阪ではぶいぶい北風吹く中、コロ狙い最終戦に出発。

釣場着22時。北風だと田辺超えると山が邪魔して海はええ按配。ただ、雷雨が通った後なのか、道は濡れてるし、沖の海上では雷がピカピカ

今日は最終戦なので移動もなし。なので・・・全開で行く!

今日の布陣は・・・

フカセ:パワースペシャルフカセ5号・8号通し・ボイル

ズボ:パワースペシャルフカセ6号・10号通し・キビナゴ

押え:エギングロッド&安物エギ

の3本です。んっがふっふ。
***

とりあえずズボは餌付けて、クリッカONして放置。撒き餌バカバカ入れると海面に怪しい影。
ゴン&フグでんがな・・・。

打ち返す・・・15秒で餌ボロボロ。

打ち返す・・・ゴラぁ!道糸噛むなボケェ!

やり直し・・・

打ち返す・・・ハリス噛まれてるし

打ち返す・・・落ちる前に引っ張っていくし。

・・・

・・・

ズボは時々黒アナゴ・ウツボが餌を引っ張る程度でキビナゴはなかなか減らん。

時々、中途半端にフグが消えて赤ジャコ・エビスが来たりするから底潮は悪くない。一発あればそれでいい・・・とひたすら手返し。

1時。干潮が過ぎました。

***

潮がだんだん上がってきました。気温はどんどん下がってます。

***

3時。南の水平線にはまだ雷雲がピカピカ。星がきれいです。流れ星10個、火球1個みました。
寒さが洒落にならなくなってきました。。。

***

5時。防寒着着込んで、カイロ腹に入れてるけど激サムです。。。

***

最後の一発来いやあああああああ!

***

6時半。夜が明けました。

やけくそで忘れてたエギ投げたら手の平大のタコ釣れました。

神「それやるからさっさと帰りな」

K「いらんわw」

悪あがきを続けるも。
8時。心折れ、納竿。

コロボーズにて本年度のコロ終了m(__)m

応援の皆様!あざーっしたっ!!
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12日は南に下るつもりで早いシフトを組んでおいた。


が。諸所の事情によりお流れになるはずだった・・・。


一転して出撃許可が出たのは12日18時半。今週は阪和道夜間通行止め。20時までに御坊南を通過せねばならん。慌てて道具をかき集め、餌予約も入れぬまま18時50分、阪和道に乗る。
***

無事阪和道を通過し、餌屋で半解凍のオキアミ1枚半調達。集魚剤は190円の激安品。更に南へ!

心当たりのポイントを覗きつつ、南に下ってゆくが、ここぞというところはイカ様がいらっしゃって、どんどこ南へ。

本命ポイントの手前、ダメ元で覗いた波止は無人。もう今日はここでええか・・・と早くも妥協(苦笑
だって疲れてるんだもん(爆
***

まだ半分凍ってるオキアミばらばらと撒いてフカセ開始。
月は沈んで、潮は下げ始まったところ。

きゅんと沈んで、一発目は某所で禁断のガッサーラ20cmあるからキープ(笑

ゴンゴンゴン・・・と続いてイットウダイ・小さ目のアカマツカサ。

潮が下げていくに従い、ウキに反応は出るが、乗らないアタリが増えてゆく。

沈んでゆくウキが海面に沸くゴンズイの群れを照らす・・・

ん?なんか違うシルエットが・・・

道糸チェック・・・ウキ止めまわりの道糸に齧った跡多数(--;

そういえば朝方、大阪と和歌山南部は雨降ったんやんか!

フグの海で竿出してもーた(TOT)
***

三度ほどウキ周りを作り直し、道糸も極力海面に垂らさんようにしたが、赤い光に引き寄せられたピラニア(よりタチ悪い)のわるさは止むことなく。

ウキの使用を断念。

時代はズボじゃ!

ハリス2ヒロとって、道糸にサルカン接続。ハリスにゴム管付き錘とマーカーのケミ通して、針結ぶ・・・うーん、シンプル。穂先には持ってて良かったぎょぎょライトSを装着。

ウキがなくなっただけで、フグ被害は無事回避。

問題は・・・ズボの経験皆無なんだよな・・・(--;
***

穂先のケミと手感に集中する。ビビンと来てゴン。海中のケミがすーっと流れて黒アナゴ。なんとか釣りになりそうだ・・・。

1時。穂先がふわんふわんと揺れる異質なアタリ。

思わず左手を竿に添える。一気に引き込まれる穂先。今や!

グワン!グギョギョギョ・・・・

糸鳴りを楽しみ、浮かせ、抜く。


ドサッ!

ズボ初コロ!だが、地合は今。締めてバッカンに放り込み、即座に打ち返し。

答えはすぐに出た。フワンフワンと揺れる穂先。鳴る道糸。

2匹で打ち止め。再びゴンタイム


ズボはウキと違いラインスラックという遊びが無い分、ウキよりも更に勝負が早い、刹那の勝負。
当然ながら、ズボ初心者の私は餌取りとわかりきったアタリでも油断できないわけで・・・

ひたすら穂先と手感に集中したが。

集中力の切れた3時、納竿。



ちゅーても高速が通行止め。下道ズンドコ走るのもアホらしので。
印南SAにて、久々にカプセルホテル加藤屋開店zzz


今日のエモノ。コロ2枚とオマケ。

【余談】

下のコロの顔に変な傷痕・・・どっかで見たような・・・と思ったら。
おつてんさんがリリースしたコロちゃうの?捌いてみたら、胃に鈎がさらに一本。
仏の顔も三度までってか?

合掌(-人-)
1時から竿出し。干底から上げ潮一本勝負。どっかでコロの回遊あるやろ!

・・・

浮かしてるのに、ガシラが釣れました。

金魚が釣れました。

鈎ありません。

太刀魚(指2本)でした。

底まで落としたらゴンが釣れました。

落としてる途中で太刀魚が引っ張っていきます。

ゴンが釣れました。

ゴンが釣れました。

ゴンが釣れました。

ゴンが釣れました。

・・・

4時、満潮過ぎました。防寒着来てても寒いです。

・・・

夜明け前。激寒です。

・・・

夜が明けました。行くところ間違えましたOTL
ここ2週間、急に仕事が忙しくなったり、風邪でダウンしたり、ようやく休みかと思ったら用事を仰せつかり・・・と釣りにいける状態ではなかった。

まだ気管支がびみょーに腫れてて咳残ってて気温変わるとつらいんやけど・・・


そろそろ我慢ならん!行くで!!


と休みを取ったが。

和歌山市:北西の風3-6m、波2m。26日一日雨。

青物・メバガシあかんやんけ(--;

南はどや・・・

田辺市:北西の風3-8m、波3mうねりあり。南方に台風

詰んだ(--;

この時点でのんびりまったりとした釣りを諦め。

風裏探したらなんとかなるやろ!と竿ケースにパワースペシャルフカセ2本を放り込み、南下開始。
***

横風に煽られながらみなべで降り、竿出せそうな所を覗きながらぼちぼち下る。

ようやく湾奥の波止に落ち着いたのはすでに16時。

風は山に遮られているが、巻いて来た風が前後から時折吹き付ける。

オキアミ撒いて様子見。カンランハギ・チョウチョが表層、その下に時々4・50cmクラスのヒブダイとイズスミ。ゴンズイはタマになって海面をバチャバチャ。こいつらは足元に釘付けしとかんとな。

コロの姿はない。が、その内来るやろ・・・。

今日の道具はパワースペシャルフカセ5号+Amb5501に6号巻。ハリスは5号でスタート。

ひたすら取られる餌を付け替え付け替え、コロが来んか海面に目を凝らすが、何の音沙汰もなく。ボウズの文字が頭の中を飛び交う。


やがて日没


電気ウキを点灯し、ハリスを8号に上げる。1投目、きゅーとウキが押さえ込まれたので。

ラインスラック巻いてー、竿尻腰に当ててー。ブン!

グワン!

グギョギョ・・・と海面を割る道糸。だが、最初のひとのしで一気に引きが弱まり。
お前か、と抜いてみれば40ほどのメンドリ。美味しいエモノが手に入った&○ボ解除で気が楽になった。

時々当る金魚と長物以外には音沙汰なく、19時半、満潮。


満潮を越すと風が一気に落ち、海面もべたーっとした凪に。同時に餌取りのアタリも散発的になり。う~ん、マンダムとかアホな事を考えながら流してたら。

沖に遠投したウキが一瞬で掻き消え。ブン!

グワーン!

ひん曲がるPSF。相手は右に左に泳ぎまくる・・・この時点でアレっぽいんやけど。
フエダイは浮かせてもしつこく抵抗するっていうしなぁ。根に一直線に突っ込むのを強引に止めて浮かす。

化けろ!化けろ!化けろ!化けろ!・・・・

あかんかったわ(--;

撒餌3kg打ち切り、20時、一旦終了。
***

撒餌を作り直し、刺餌も新しいブロックに代え、移動。
しかし、熱い缶コーヒーがうまい季節になった・・・。

21時。今度も湾内の波止。頭上には煌々とお月様。外海もベタ凪。ここで0時までやってあかなんだら素直に帰ろうか。

先客はエギンガ1名。

K「釣れまっか」

ェ「今2杯ですわ」

K「横でフカセやってもよろしいか?」

ェ「どうぞどうぞ」

商談?成立。荷物を運び込む。エギンガの兄やんは竿曲げて500gくらいのイカと格闘中。

K「おーええイカでんな」

ェ「月出た途端に群れ入ってきたみたいでええ感じですわ」

K「ワシもエギ持ってきますわ」

車からエギンガーZ(竿の名前)を急いで下ろし、PEスプール装着。エギは○西特売3.5寸450円。

ぴゅん、と投げてワシワシ・・・ワシワシ・・・・・ぐににょ。ぐいーんぐいーん。

500gくらい?何つー楽な釣りや^^

締めて、また投げる。フリーフォールで底まで落とすつもりが、いつまでもいつまでーも道糸が出て行く。

アレ?

竿を立てるとぐいーんぐいーん。ワシ、なんもしてないんやけど(--;

同型追加。

しばらくアタリが途絶えたが、15分後くらいにまたアタリだしたが型が落ちた。隣の兄やんも同型・・・。

イカはもうええか。

K「イカ満足したんでフカセしますわ」

ェ「こんな入れ乗り滅多にないですよ?」

兄やんは投げるたびにイカ釣ったある(--; どんだけおんねん。。。


時折ライトアタック浴びながら、まだシャリシャリいうてるオキアミ撒いて準備。
暫くすると、ここでもゴンズイが海面でばちゃばちゃ。

すでにやる気はかなりダウン。ゴンから少し離して壁際にウキを入れる。

ジワンときて金魚。まーこんなもんだわな(--;

次投、雰囲気たっぷりにすーっと入るウキ。

ラインスラックはない。そのまま竿尻腰に当ててブン!

グギョギョ・・・と底に向けて走る魚。コロなら30cmクラスか。

浮かして抜き上げ。月明かりに見える魚影は細長い。



イサギやん(--;
美味しいエモノなので締めて血抜き。

従兄弟呼んでこいよ・・・と振り込むと。すーっと入るウキ。ブン!グギョギョ!

またイサギ。

ここから。イサギイサギイサギ・・・とイサギ街道の始まり。
なんしか、アタリが出れば、それはイサギ。こちらはコロや!と決め付けて合わせるもんやから口切れバラシも多数ある。それでもアタリは途絶えない。途中から小さいのはリリース。

横では兄やんがひたすらイカ。時々、ぎーーーっとサメにイカ持ってかれても、しばらく投げるとまたイカ。

ェ「今晩は異常ですわ」

K「ほんまやねェ」

エギンガの兄やんは23時半、大満足で帰っていった。

鹿が鳴き交わす中、一人打ち返すが。食って来るのはイサギのみ。
20までは数えてた。すでにリリースばかり。

コロの便りはない。

・・・

終了予定時刻、0時。撒餌は半分以上残ってる。
毎回ウキは沈む。しかし、それは必ず、イサギ。

もう、ええ(--;

0時納竿。


今日のエモノその1。
メンドリ40、イサギ25~37、14.


その2.イカ3つ。

コロボーズやんけ(--;
嫁と子供寝かし終えて、0時。外に出ると西の空にかかる半月。潮はこれから上げるはず・・・と潮時表を確認すると。2時から5時まで闇夜やん。


ふと気がつくと阪和道走ってました(爆


餌屋でオキアミ3kg仕入れて、刺餌はボイルと中エビ。これからの時期、夜釣りパワーが棚からなくなるのでまとめ買い。

釣場着2時過ぎ。

撒餌入れて打ち返す。4・5投目でじわっとシモるウキ。竿を立てるとグワワワ・・・ともっていく引き。が、如何せん軽い。どっこいしょ、と抜いたのは。


尺ちょいのコロダイ。オレンジの目に癒されるわー。

おとんかおかん呼んできてや~とリリースしたが。


呼んできたのはゴンの大群(TOT)

朝までゴンと戯れて6時終了。

7時半から野暮用あるので、急いで帰りましたとさ(TOT)
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