忍者ブログ
アルミは軽くて強い。加工しようとするとやたら粘っこいクセに熱に弱かったり、となんとなく親近感を覚える素材なのであります。
[1]  [2
4日(水)平日もいいところだが。仕事和了16時半なので、そのまま釣り
に行く事に。

平日ならば

・釣りに行く人も少ないのでイカ師少ないやろう

・花火もないだろう

と踏んだのだが。

餌予約を見落とされるトラブルはあったものの、現地着19時過ぎ。


無人!

よっしゃー!と撒餌入れて準備。


ピカー

来よった(--メ
威嚇して消灯。でもまた海に向けてピカー


無視して打ち返す。

海の中は餌取り沸いてる状態。ボイル圧着3匹掛けでも15秒くらいしか
持たない。

そうこうしてる間に20時20分

ドーン!

あるェ?なんで花火!?

おまえか・・・(--;

目論見は見事に崩れ去ったOTL



満潮23時半までは・・・と粘ったが。



やっとこ来たコロはこのサイズ。


神「これ釣らしたるから早よ帰れや」


23時半、納竿OTL
PR
今回は書くことがほとんどない。


24日3時から夜明けまでの上げ潮狙い。

投げのおっさんにライト浴びせられ。

隣の納竿の片付けでまたライト照らされ。

エギンガに照らされ。

それでも。

朝一必ず来るだろう、回遊を待ち、ひたすら打ち返す。

夜明け、そして朝マヅメ。

読み通り、猛烈なウキ入れ。

グワンギギギ・・・ブチン

後続はなかったOTL

7時納竿。


やってもたわ、2連続○ボ
このところ二週間の天気予報は凄かった。梅雨前線が日本上空をウロウロしているおかげで
毎日コロコロ猫の目のごとく変わる始末。釣行予定は立たんし、行こうと思ったら雨&水潮
で磯物には圧倒的不利な条件。

火曜・水曜と前線が日本海側にズレたおかげでなんとか海の状態も回復してるだろう・・・
と1日は出撃決定。直前まで雨レーダー・予報・ライブカメラを駆使して確認。着いた~、
雷だ~は御免だから・・・。


***


餌屋寄って、釣場着18時半。まだ明るいうちに海況と今日のポイントチェック。濁りは笹濁り
程度で大阪湾よりだいぶマシ。切れ藻や流木が少々残ってるくらいか。

懸念事項は雲行き。風は南。そして南には黒い雨雲がどよんとかかっている。

もっと北に釣座を移すか・・・と迷ったが。すでにゴールデンタイムは始まっている。


降ったら降ったで諦めんとしゃーないな、と準備開始。


***


撒き餌入れつつ準備するが・・・餌取りの気配はあまりない。見えるか見えないかのところで
オキアミが消失しているくらいか。


19時前、まだ明るいうちから本日の第一投。

ケミもつけてないのでウキで反応をみるが、無反応。

しゃがんでウキをぼけーと眺めてたら。じゃりじゃりと足音。振り返った、その時。


ギュワワワワ・・・


いきなり竿が伸され、緩めに設定してたドラグから糸が引き出される。アワセ入れて竿立てて、
ドラグ閉めた頃には、魚はすでに根の中。これが先手取れなかった奴の末路。


馬鹿馬鹿、ワシの馬鹿!


諦められずに張らず緩めずで聞いてみると、幸い魚の感触はまだある。根に巻かれたら一巻の終わりだが、頭突っ込んでるだけのようだ。

まー一服して動くの待つかね。



3分経過。ビクともしねぇ(--;



5分経過。あーもう、待ってられん!



引っ張ってもダメ。緩めて泳ぎだすの待ってもダメ。どーする?


こういうときこそ、三平君だ!

釣り○チ三平君は石鯛釣り編で根に入ってビクともしなくなった魚を反対側の磯まで回りこんで引き出したのだ!


左へ歩くこと20m。どうや?とジワジワ引っ張ってみると。

ズルリと出た!

ハリスを気遣いつつ、走る魚を止め、ジワジワ浮かせる。もしかしてタマミ?なんて思いながらやり取りしてたが。浮いてきた魚は茶色

タモで掬って御用。


50ちょいのコロでした。


***


撒餌打ち直して再開。今日の勝負は月の出る22時までと決めているが。ここからは


餌取り。
餌取り。
餌取り。


の嵐。大型フグ・金魚・ゴンとわんさと押し寄せ、海の中は夏本番。

ひたすら、餌つけて投げる・・・の繰り返し。


***


状況が変わったのは満潮を越した21時半。うるさいほどの餌取りが少しずつ減り、ガシラが喰ってきた。そろそろチャンスか?と残り少ない撒き餌を沖目に集中。

しばらくして、ケミが横に走ったのでアワせると。鈍重な引きでチヌ50オーバ。(今日は)いらん。

即打ち返すと、今度はシャープなウキ入れ。頭振りながら泳ぎ回るのんを抜きあげると。


また、赤かった

22時。予定時刻と同時に餌切れ。満足して、納竿。


今日のエモノ。コロ・真鯛。
定時に仕事を切り上げ、電車に揺られてうとうとしながら帰る。最寄駅に着く頃には頭はスッキリし、これからの戦闘体制が整う。


パーキングに突っ込んである車には竿から一式搭載済み。コンビニで軽食を買い込み、ゆうゆうと通勤割引で阪和道を南下。


***



餌屋に21時前、到着。仕事着のままオキアミ3kgと夜釣りパワーを混ぜ、刺し餌はボイル大を用意。

さぁ、今期のコロタマ戦、開幕準備は整ったあとは往くのみ。



***





釣り場着21時半。手前に投師2名、真ん中にイカ師。反対側が空いてるが、イカ師の横は微妙やなぁ・・・。

撒き餌バカバカ入れて、仕掛け作り。今年もパワースペシャルフカセ5号に8号通し。ウキ1号・針フカセヒラマサ12。ケミ1つ。

今日の潮は23時半満潮で0時に月が出るので、0時までには片をつけてしまいたい。



***





初めての立ち位置なんで、最初は2ヒロから様子を見る。久しぶりに見る電輝円錐の赤。潮はゆっくり右方向。ほどなく、じわじわ・・・と沈んでいくウキ。餌取りっぽいけどね~、ラインスラック巻いてー、竿尻腰に当ててー。ブン!


スカッ!



やっぱ餌取りやったわ(--;



何度か流すも、毎回餌は引っ張られるが、針に掛かるような魚はなし。棚見てみるかね、と針にゴム管錘打ってタナ見ると3ヒロほど。

案外浅いのね~と底ギリギリを攻めてみるが餌取りのみ。



22時半を回り、流石に焦ってくる。なんかオカシイ・・・



もいっかいタナ見てみるべ、と調べなおしたら・・・。前回計った位置から 1ヒロも行かないところからスコンと落ちて4ヒロ・5ヒロと深くなってるやん(--;



そら釣れんわ・・・(TOT)




タナを下げて、4ヒロ半ほど。薄く濁ってるのかケミは見えず、ウキのみで反応を取るしかない・・・。

餌取りと戦いつつ、撒き餌打ってると。餌取りとは明らかに違う速さでウキが沈み、横移動。



ようやっと来たか(--;
ラインスラック巻いてー、竿尻腰に当ててー。ブン!


グワン!




グギョギョギョギョと海面を割る8号道糸。泳ぎ回るけど、竿は・・・たいして曲がってへんな。頭振ってるやん(--; 黒いのかよ。。。

ドラグフルロック。ゴリ巻き。一気に浮かす。抜けるな。


ドサッ!
ビビビビビ・・・




あれ?チヌやったらビタンビタンちゃうの?



ライトオン。

赤かったわ(--;
何か複雑・・・。



***




時刻は23時前。ここで来てくれんと・・・と打ち返す。餌取りの反応が消え、今にもウキは沈みそうだが・・・沈んでくれん。

無常にも満潮が過ぎ。やっとこウキ入ったと思ったら子ガシラッシュ。帰るきっかけもないまま、続行。


***




0時を回るとイカ師が帰り。投げ師も1時前に撤収。

夜空には半分の朧月

一人撒餌を打ち、刺餌を取り替える。


***




眠気を感じたので携帯を開くと、時刻は2時を回ったところ。潮は下げ7分くらい。

刺し餌はまだ豊富だが、撒き餌は一掴み分を残すのみ。気分を変えるためにも、いつもの位置に行くかね~と移動。

まずはバッカンと竿。撒き餌景気よく入れて。クーラーとタモを取りに戻る。



間に撒餌入れつつ、釣場の片付けと荷物の移動を終え、再開。ここでアカンかったらまだ早いっちゅー事やね。



1投目。餌取りもおらん(--;

2投目。仕掛けが立つと同時にすぅーっと吸い込まれる。


期待していいっすか?




ラインスラック巻いてー、竿尻腰に当ててー。ブン!



グワン!




一気に締め込まれる竿。ドラグからはジリジリ糸が出て行く。脳汁全開!ドラグ締めて真っ向勝負。曲がる5号。ハリスからは擦れるいやな感触。



巻け!




2回・3回の締め込みを耐えるとボッコリと海面に魚が浮いた。

タモで掬って引き上げる。



ライトオン。


妖しく光るオレンジの目。これが見たかった^^




友達おらんか、と即打ち込むも、沈んだウキにはクロアナゴ。

心折れて、2時半、納竿。満足じゃ^^


今日のエモノ。コロ57、真鯛。
カレンダー
04 2017/05 06
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
22 23 24 25 26 27
29 30 31
フリーエリア
最新コメント
[05/24 KAT]
[05/24 KAT]
[05/23 じゃこごうこ]
[05/23 ツインパワーZ]
[05/22 KAT]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
KAT
年齢:
41
性別:
男性
誕生日:
1976/02/09
趣味:
釣り・工作・料理
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析
忍者アド
忍者ブログ [PR]