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アルミは軽くて強い。加工しようとするとやたら粘っこいクセに熱に弱かったり、となんとなく親近感を覚える素材なのであります。
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金曜、アジ釣り行く前のこと。

浜笛男よりメール着信。

浜「今週は鼻毛釣り行かんの?またネタ提供頼むし」

K「まー鼻毛しかよー釣らんけど、また行くわ。」

・・・と言いつつアジ釣り向かうワシ。。。

***

三夜連続釣行なんぞ久々やのう・・・

最近、品行方正な生活してたので、出撃許可もすんなり下り。

18時出発。

ガソリン車に食わせ、魚用に解凍スルメイカ輪切り398円(ボリ過ぎやろ)と押えにジャコエビ小パック298円半額シール付きを買い、一路、南下。

19時過ぎ、予定のポイント着。

三連休の初日で埋まってるかとドキドキしたが、なんとか落着成功。

19時半あたりから投入開始するも。

仕掛けを落ち着かせて、もう一本急がねば、と荷物の方を向いたら・・・

チャリン!

バタンバタンと暴れる竿先。

・・・イカ餌だとこいつら居るんよな~と巻上げた先には、毎度お馴染みのクロアナゴ。

投げてはチャリン、酷い時には底取ったらグリグリグリ・・・

竿2本揃わんOTL

ようやく竿2本揃ったのは20時。

開始一時間弱でハリス10本組みがボロボロになり。

その分はアナゴ釣ったんだろう(いちいち覚えてないけど)。

20時半にはアナゴ攻めに心折れそうになって、一本をエビに変更。

エビはフグが齧るくらいでぼちぼち残るが、イカはひたすらアナゴ。

なんかタマミ釣りにアナゴって似つかわしくないんだけどなぁ・・・・(ウツボだよなぁ)

22時を回り、ようやくイカ短への攻撃がまばらになり。



月がきれいですなぁ。

おにぎり頬張ってると、左のエビ竿がじわじわ~っと絞り込まれ、ゆるゆると竿尻が上がる。

手持ちでタイミングを見はからい・・・

ぐにょぐにょ・・・

タイミング・・・

ぐにょぐにょ・・・

タコや。。。

竿を呷ると、200gほどの新子。

ワシのエビ食った罰に足2本罰金にもらい、放流。

イカ短からタコ足に変更。

・・・

・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・

マンダーム。

餌付いてるのか不安になって回収してみると、タコ足はそのまんま。

試しにイカ短に替えると・・・少し立つと「チャリン」

沖縄ではええ餌らしいけど、南紀ではどうなんやろね???

***

23時を回り、イカ短に鋭く竿尻の上がるアタリが出るが、アワセても乗らず。

何回目かでなんか付いたな~と思ったら



イトフエ・・・よう掛かったなぁ。

イトフエ襲撃が終わると、だんだん反応がなくなり、イカ短もまるっと残るようになり。

マンダムタイム到来。

眠気を我慢しながら打ち返してると。

左の竿を投入し、尻手繋いだと思ったら。

右の竿の竿尻がスパンと上り。

チリンチリンチリンチリン!!!

脳汁どっぱー。

竿尻わしっと掴み、竿を立てると圧倒的、量感。

あ・・・あれね。

ののののの・・・・と進む奴を竿立てて止めようとするが、かなりきつく締めてるドラグが滑り。

引きだけは楽しんで。

ようやく足元に寄せたのは60枠に収まらんエイ(海草のズラ付き)。

***

月が水平線上の雲に隠れた1時過ぎ、これからがチャンスか!?と打ち返すが。

いきなり風上のほうでピカッ!

・・・音はせんけどな、気色悪いな~(高層雷って奴?)。

打ち返し続けるも、落ち着かず。

1時半、納竿。




○ボ~ズ~。
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土曜が雨で鬱々とした一日を過ごしてしまい。

日曜は泉南名物タオル市の日で、ワシと長男は戦力外通知を受け、留守番。

おとなしーく子守を実施し。

夕方、家族全員一息ついたところで切り出す、この一言。

「釣り行ってもええかなぁ?」

***

すんなりGOサインが出て。

荷物一式積んで出発。

途中のスーパーで今日の餌、じゃこえびワンパック500円とロールイカ一枚と人間の餌を買い、南下。

19時、ポイント着。

明るいうちに三脚を固定し、尻手の長さを念入りに調整して。



19時半過ぎ、投入開始。

今日は満潮22時半、月の出23時半なので、それまでにはカタを付けたい所。

というわけで、一晩一発のアタリを確実に取るため、もう一台三脚を出し、三本体制で挑む。

エビ打ち返しが2本、ロールイカ捨て竿一本。

すべてドラグフルロックの竿ぶっ飛ばしで、ワシ的には満足のいく布陣がでけた。

***

今日は、餌取りアタリが出る都度打ち返し、ひたすらコロの回遊待ちの釣り。

20時が過ぎ、21時が過ぎ。

22時を回り、流石に焦りが出てくる。

捨て竿もエビや~と仕掛け上げて、ロールイカほったところ。

視界の端のケミがびよん、と一回お辞儀。

来たか来たか来たか!?

平常心でもって、エビを鈎に掛けていく。

視界の端で、ケミがすぅ~っと流れて。

ガチャン!!(チリンチリンチリンチリン・・・・!!)

慌てず騒がず竿尻をワッシと掴み、尻手外して竿立てると、ズゴゴゴ!!とくる重量感。

おおおおおお。

一伸し、二伸し・・・時折ジジッとドラグが滑る。

ちょいと沖で遊ばせ、浮いたところを空気吸わせ。

闇夜の海面に浮かぶ白い影を慎重に寄せ。

抜けるか微妙な重さやな・・・

するするっとタモを伸ばし、一発でタモ入れ。

竿を股間に挟み、手繰り上げる手に伝わる、重量感。



ライトオン。

ええコロやなぁ、これで一週間闘えるわ~。

もう帰ってもええけど、あと一発ないかなーと打ち返してみたが。

結局、予定通り22時半に捨て竿畳み、23時納竿。

東の空に昇る月に追われる様にして、帰宅。



今日のエモノ、63コロ。


***


日曜半夜で困るのは釣った魚の処理OTL

当日中に。

鱗はいで~ワタとエラ抜いて~血合掃除して~水洗いして~水分拭き上げて~キッチンペーパーに包んで、ナイロン袋に封入し、冷蔵庫へ。

白身60サイズなんで丸二日、冷蔵庫で寝かし。

***

火曜の晩、仕事After22時からのマナイタショー(飯抜き・・・満腹だとやる気失せる・・・)

下身は切り身に取って、塩振って、キッチンペーパーに包んでチルド室へ。

上身はサク取りして、切るだけの状態にして、家族の明日の晩用。

アラと卵は明日のワシの晩飯用に煮付け~。



煮付けてる間に、切り分けた余りで、晩飯。



飯食い終わる頃に煮付けも仕上がり。

後始末して。

長い一日が、また終わった。。。
一週間の疲れを引き摺った土曜日。

起きてみれば昼前で。

のそのそと溜まった用事を済ませ。

夕方、外に出てみれば、西に掛かる夕日。

体はダルいけど・・・また暫く雨模様やし・・・行っとくか。

***

投げザックの中身を出し、秋に下ろしたコロタマ用品を詰め込み。

160のロッドケースの中にはDPSパイプシートに換装した並継三本スタンバイ済み。

結局いつもの17時、出発。

スーパーに寄り、人用の餌と、半額シールの付いたジャコエビ500円・ヒイカ300円購入して南下。

紀勢道のお陰で下道つらつら走らなくていいのはなんとありがたいことか。

19時前には目的のハマに到着。

先客はハマの真ん中にパイプピトンで450投竿2本出してる一人とカゴのおいやん二人。

カゴのおいやんのとこ入りたかってんけどな~。

仕方なく、中央付近に陣取り、準備。

土嚢袋で三脚・尻手アンカーを取ったいつもの竿ぶっ飛ばしスタイルで竿2本出し。



20時前、コロタマ初戦、開幕。

が、ここで大きな誤算。

遠投して根ガカリエリアに叩き込んでいくのがいつもの戦法なのだが。

投げれども投げれどもズルズルの底が続くばかり。

・・・サーフは底変わるなぁ(大汗

21時半、潮は大分下げてるが、干潮回りはきっちり押えたいので移動を決意。

竿上げて、竿一本とラインブレーカ持って、人のいないほうに移動しながら根係りエリアを探す。

キス釣りちゃうねんど(汗

結局、100mほど先でよさげなゴロタとシモリ発見。

ジャリ浜をふーふー言いながら4往復(土嚢袋の予備あれば・・・涙)

***

22時過ぎ、仕切り直し。

ここはフグが遊弋してるのか、餌はアタリなく溶けていく時間が続く・・・。

23時前、遠投していた竿にシャープな小アタリ。

ワクテカしながら竿を見てると、ぐんと入って竿尻が浮き・・・

脳汁どっぱー。

思いっきりアワセ入れるとええ重量感。

巻きに掛かると・・・アレ、浮いてもた・・・つーことは



ですよね~。

***

先客も0時前には撤収し、ぽつんとハマに一人。

満月に雲が掛かり、大海原背景に光るケミ二つ。

ぼちぼち干底。

一本は手前のシモリ狙いでエビ、一本は沖の根ガカリエリア直撃でヒイカのフォーメーションに替え、タバコを一服。

ぼちぼち来んか?

何回繰り返したかわからん予測を、また呟いた途端。

近投の穂先がちょん、と揺れ。

グイーンと持ってかれたと思ったら、そのまま発射!

ガチャーン!!(チリンチリンチリンチリン!!)

脳汁どっぱー!!

暴れる竿尻に飛びつき、思いっきり立てる!!

グワン!!

ぐぎゅぎゅぎゅぎゅ・・・・と底に向かって突っ込む引きはコロ!

二度三度の突っ込みと波打ち際でのひと暴れをいなし。

ズリ上げ、御用。



あー、この目、ええわぁ。。。

***

締めるのもそこそこに打ち返すと。

今度は遠投のヒイカ竿がノーモーションの大発射!!

再び脳汁ドッパー!!

竿尻に飛びつき、竿を起こす・・・が起こしきらず、ドラグが滑る。

何奴!?

なんとか尻手外し、竿を股間にハメて、耐える。

相手は右に左に暴れまくる・・・なんか見当ついちゃったぞ??

いやいや、お前まともなタマミ釣ったことないやん、と自分にツッコミ入れながら三角巻き。

手前に泳ぎ出したのをこれ幸いに一気に巻き寄せ、波打ち際の攻防。

右にぎゅいーんと走る魚にうぬぬぬ・・・と耐えて、もうじき浮く!ちゅうとこで。

引き波が被さり、プツン。

ドテッ。

仕掛けを確認してみると、NA20号きれいにぷっつり。

・・・サメって事にしとこ。

***

上げに転じてからは、海がぼやっと白くなったような感じで。

小フグ暗躍、ハリスボロボロ。

沖からどよーんとした雨雲も近づいて来。

翌2時、納竿。

ハマから上がるとすぐにぽつりぽつりと降り始め。

また梅雨模様のはじまりやな。



今日のエモノ、50コロ。



父の日に自分でコロタタキ作るワシ。。。
先週のコロ釣りで火が点き。

土曜の用事を全て済ませ、17時、南下開始。

夕焼けの阪和道を下り、インター降りる頃には夕闇・・・もう少し早く出れんもんかな、ホンマに。
今日はどこにするかいのう・・・と様子見しながら移動していると。

堤防の先端に2本ずつセットで整然と並んだケミ5つ。

駐車場に向かうと・・・haruさんらやなぁ。

偵察偵察~と手ぶらでご挨拶へ。

haruさんと楠っさんがケミ並べてプッシュン前の臨戦態勢に入っているところにお邪魔し、話し込んでたら。

haruさんらの横で竿を出してた人らが仕舞だし・・・

K「もう移動面倒なんで、横でやらせてもらいますわ~」

と釣り座決定。

えっちらおっちら道具を取りに戻り、三脚立てたところでケミが切れてることに気付き、もう一往復OTL

***



ようやく椅子に座ってケミ眺めてると。

お二方がわらわらと動き出したなーと思ったら。

おもむろに椅子に座って「ぷっしゅん」がははー

こういう楽しみ方もあるんやなー。

***

海の中は前日までのうねりで白濁り。

お二方の方はゴンが時折掛かるようだが。

こちらは豆フグが湧いてるみたいで、穂先は微動だにせず、歯形を残して、餌が消える。
言うまでもなく、ハリス損耗がハンパない。

毎回置く場所変えて、少しでも保つとこないか・・・と探していると。

右の竿がピンピンピン・・・と来てぐい~っと入る!

すかさず竿尻掴んでアワセ入れるも・・・ぐりぐり・・・びたーん。

ハイ、ウッチーOTL

後にも先にも、反応があったのはこれだけやった・・・

***

20時半ごろ、視界の右端でケミが流れたと思ったら。

haruさんが竿に駆け寄り、引き起こす、ぐわーん!

楠っさんがタモを手に取りスタンバイ。

おっとり刀で駆けつけると。

スルスルとタモが伸び。



コロが横たわっていた。

なんちゅー素早いコンビネーションや(汗

おめでとうもそこそこに、地合や!と予備竿も出して三本体制に移行するも。

・・・マンダム

餌だけは溶ける様に無くなりまつ。。。

***

次のドラマは22時前。

h「あたったわ」

竿を起こすharuさん、竿ぐわーん。

h「コロやわ」

楠「よっしゃ」



楠「25cmくらいか?リリースせな」

h「いやいや、もっとあるて」

楠「そのオルノス売ってや」

h「あかん、やっとアタリ竿になれたとこやのに」

***

フグ発射事件以後、お二方ともこちらもケミ微動だにせず。

1時、納竿。

0時過ぎてから風が吹き始め、竿たたみ始める頃には結構な強さの風に変わり。

三人で車に戻る直前には体呷られる様な暴風に。

また駐車場で話し込み。

1時半、解散。

***

今日は○ボでしたが、haruさんの一人舞台とぷっしゅんRros.のコンビネーション見せてもろて、実にオモロイ釣行でありました。

haruさんと楠っさん、ありがとうございましたm(_ _)m

また、南紀のどこかでお会いしましょう。
先週、コロやりに行こうと思っていたものの、結局出れず欲求不満。

17日は仕事やけど、終わったら即行ったる、と準備を進めるものの。
前日16日に出た天気予報は「南紀・雨時々曇り・波3-4m」ふ・ざ・け・ん・なw

雨でも行ったる!車横付けしか無理だけどな!と雨具の準備も整えて迎えた17日。

・・・快晴やん。。。

サクサクとはいかんかったけど、仕事を進め、17時過ぎ出発。

冷蔵庫から買い貯めて置いたじゃこえび取り出し、出発。

捨て竿用のロールイカ買うのに夕方のスーパーに寄ったら、半額シール付いたじゃこえび160円也見つけて、弾、倍増w

今日は干潮(翌2時)過ぎた上げ潮まで撃ちまくってやる!!


***


綺麗な夕焼けの中、南下。

先行しているじゃこはんと合流しようとしてたら。

じ「ごめん、ロンリーポイント(一人用)入ってもた」

ガクッ。


単独行決定。




19時半、ポイント落着、設営に掛かる。

いつもの竿ぶっとばしスタイルで三脚2台。

いつものファインセラAX2本にエビつけてドラグロック竿ぶっ飛ばしで中遠距離を攻め。
捨て竿用ファインセラPFBXにロールイカ付けてドラグフリーで足元放置の万端スタイル。

ここ2週で水温だいぶ下がったと見えて、帰ってくる錘の冷たいこと。

風もなく、ほどほどの気温に満点の星空、人間様には快適な夜なのだが。

餌取りの小中フグ・ゴンは元気で、エサには熾烈な夜かもしれん。

特にフグは竿先にアタリ出さずに餌取りよるので厄介。。。。

ひたすらエビ付けて、投げてを繰り返す。

***

潮半分ほど下げた22時、ようやく中遠投の竿の竿にエビが残るようになってきた。

闇夜のカップラーメンを啜り、リフレッシュしたところでじっくり打ち込んでいく。


餌取りのアタリが出る都度餌を替えしていると。

ケミの向こうに長く尾を引く流れ星。

時計を見ると23:58。

もうひと踏ん張り・・・とメイン2本の餌を替え、ケミを眺めてると。


右の中距離に投げてた竿が、くっと穂先入ったと思ったらズバン!と発射!!


チリンチリンチリン!!


脳内から変な汁がどばーっと大放出。

声にならない叫びを上げて、竿尻に飛びつく。


アワセ入れるとこれまでにない重量感!!


右方向に突き進む魚をゴリ巻きでこっち向かせ、途中の締め込みもゴリ巻きで封殺。
足元のシモリ這われると難儀なんで早めに浮かす!

闇夜の海面に白い魚体が浮き。

ライトオン。
ええサイズのコロやんか~。がっちり掛かっとる。

足元での突っ込みに耐える姿勢を取ったが。
一向に突っ込む気配がないのでタモを伸ばし、ネットイン。

ふぅ・・・

タモを手繰ろうとした所で。
コロが我に返ったのか、タモの中で突っ込みまくって焦る一幕はあったものの。

ドサッ。



60あるねぇ^^



その後、干潮まで撃ち続けるも音沙汰なく、干底で餌取り再集結。

体のどこかに付いてるカラータイマーがピコンピコンし始めたので。

2時半、納竿。





遂に、投げでコロ61、取ったどー(TOT)

長い長い道のりやったOTL
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