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アルミは軽くて強い。加工しようとするとやたら粘っこいクセに熱に弱かったり、となんとなく親近感を覚える素材なのであります。
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一週間の疲れを引き摺った土曜日。

起きてみれば昼前で。

のそのそと溜まった用事を済ませ。

夕方、外に出てみれば、西に掛かる夕日。

体はダルいけど・・・また暫く雨模様やし・・・行っとくか。

***

投げザックの中身を出し、秋に下ろしたコロタマ用品を詰め込み。

160のロッドケースの中にはDPSパイプシートに換装した並継三本スタンバイ済み。

結局いつもの17時、出発。

スーパーに寄り、人用の餌と、半額シールの付いたジャコエビ500円・ヒイカ300円購入して南下。

紀勢道のお陰で下道つらつら走らなくていいのはなんとありがたいことか。

19時前には目的のハマに到着。

先客はハマの真ん中にパイプピトンで450投竿2本出してる一人とカゴのおいやん二人。

カゴのおいやんのとこ入りたかってんけどな~。

仕方なく、中央付近に陣取り、準備。

土嚢袋で三脚・尻手アンカーを取ったいつもの竿ぶっ飛ばしスタイルで竿2本出し。



20時前、コロタマ初戦、開幕。

が、ここで大きな誤算。

遠投して根ガカリエリアに叩き込んでいくのがいつもの戦法なのだが。

投げれども投げれどもズルズルの底が続くばかり。

・・・サーフは底変わるなぁ(大汗

21時半、潮は大分下げてるが、干潮回りはきっちり押えたいので移動を決意。

竿上げて、竿一本とラインブレーカ持って、人のいないほうに移動しながら根係りエリアを探す。

キス釣りちゃうねんど(汗

結局、100mほど先でよさげなゴロタとシモリ発見。

ジャリ浜をふーふー言いながら4往復(土嚢袋の予備あれば・・・涙)

***

22時過ぎ、仕切り直し。

ここはフグが遊弋してるのか、餌はアタリなく溶けていく時間が続く・・・。

23時前、遠投していた竿にシャープな小アタリ。

ワクテカしながら竿を見てると、ぐんと入って竿尻が浮き・・・

脳汁どっぱー。

思いっきりアワセ入れるとええ重量感。

巻きに掛かると・・・アレ、浮いてもた・・・つーことは



ですよね~。

***

先客も0時前には撤収し、ぽつんとハマに一人。

満月に雲が掛かり、大海原背景に光るケミ二つ。

ぼちぼち干底。

一本は手前のシモリ狙いでエビ、一本は沖の根ガカリエリア直撃でヒイカのフォーメーションに替え、タバコを一服。

ぼちぼち来んか?

何回繰り返したかわからん予測を、また呟いた途端。

近投の穂先がちょん、と揺れ。

グイーンと持ってかれたと思ったら、そのまま発射!

ガチャーン!!(チリンチリンチリンチリン!!)

脳汁どっぱー!!

暴れる竿尻に飛びつき、思いっきり立てる!!

グワン!!

ぐぎゅぎゅぎゅぎゅ・・・・と底に向かって突っ込む引きはコロ!

二度三度の突っ込みと波打ち際でのひと暴れをいなし。

ズリ上げ、御用。



あー、この目、ええわぁ。。。

***

締めるのもそこそこに打ち返すと。

今度は遠投のヒイカ竿がノーモーションの大発射!!

再び脳汁ドッパー!!

竿尻に飛びつき、竿を起こす・・・が起こしきらず、ドラグが滑る。

何奴!?

なんとか尻手外し、竿を股間にハメて、耐える。

相手は右に左に暴れまくる・・・なんか見当ついちゃったぞ??

いやいや、お前まともなタマミ釣ったことないやん、と自分にツッコミ入れながら三角巻き。

手前に泳ぎ出したのをこれ幸いに一気に巻き寄せ、波打ち際の攻防。

右にぎゅいーんと走る魚にうぬぬぬ・・・と耐えて、もうじき浮く!ちゅうとこで。

引き波が被さり、プツン。

ドテッ。

仕掛けを確認してみると、NA20号きれいにぷっつり。

・・・サメって事にしとこ。

***

上げに転じてからは、海がぼやっと白くなったような感じで。

小フグ暗躍、ハリスボロボロ。

沖からどよーんとした雨雲も近づいて来。

翌2時、納竿。

ハマから上がるとすぐにぽつりぽつりと降り始め。

また梅雨模様のはじまりやな。



今日のエモノ、50コロ。



父の日に自分でコロタタキ作るワシ。。。
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先週のコロ釣りで火が点き。

土曜の用事を全て済ませ、17時、南下開始。

夕焼けの阪和道を下り、インター降りる頃には夕闇・・・もう少し早く出れんもんかな、ホンマに。
今日はどこにするかいのう・・・と様子見しながら移動していると。

堤防の先端に2本ずつセットで整然と並んだケミ5つ。

駐車場に向かうと・・・haruさんらやなぁ。

偵察偵察~と手ぶらでご挨拶へ。

haruさんと楠っさんがケミ並べてプッシュン前の臨戦態勢に入っているところにお邪魔し、話し込んでたら。

haruさんらの横で竿を出してた人らが仕舞だし・・・

K「もう移動面倒なんで、横でやらせてもらいますわ~」

と釣り座決定。

えっちらおっちら道具を取りに戻り、三脚立てたところでケミが切れてることに気付き、もう一往復OTL

***



ようやく椅子に座ってケミ眺めてると。

お二方がわらわらと動き出したなーと思ったら。

おもむろに椅子に座って「ぷっしゅん」がははー

こういう楽しみ方もあるんやなー。

***

海の中は前日までのうねりで白濁り。

お二方の方はゴンが時折掛かるようだが。

こちらは豆フグが湧いてるみたいで、穂先は微動だにせず、歯形を残して、餌が消える。
言うまでもなく、ハリス損耗がハンパない。

毎回置く場所変えて、少しでも保つとこないか・・・と探していると。

右の竿がピンピンピン・・・と来てぐい~っと入る!

すかさず竿尻掴んでアワセ入れるも・・・ぐりぐり・・・びたーん。

ハイ、ウッチーOTL

後にも先にも、反応があったのはこれだけやった・・・

***

20時半ごろ、視界の右端でケミが流れたと思ったら。

haruさんが竿に駆け寄り、引き起こす、ぐわーん!

楠っさんがタモを手に取りスタンバイ。

おっとり刀で駆けつけると。

スルスルとタモが伸び。



コロが横たわっていた。

なんちゅー素早いコンビネーションや(汗

おめでとうもそこそこに、地合や!と予備竿も出して三本体制に移行するも。

・・・マンダム

餌だけは溶ける様に無くなりまつ。。。

***

次のドラマは22時前。

h「あたったわ」

竿を起こすharuさん、竿ぐわーん。

h「コロやわ」

楠「よっしゃ」



楠「25cmくらいか?リリースせな」

h「いやいや、もっとあるて」

楠「そのオルノス売ってや」

h「あかん、やっとアタリ竿になれたとこやのに」

***

フグ発射事件以後、お二方ともこちらもケミ微動だにせず。

1時、納竿。

0時過ぎてから風が吹き始め、竿たたみ始める頃には結構な強さの風に変わり。

三人で車に戻る直前には体呷られる様な暴風に。

また駐車場で話し込み。

1時半、解散。

***

今日は○ボでしたが、haruさんの一人舞台とぷっしゅんRros.のコンビネーション見せてもろて、実にオモロイ釣行でありました。

haruさんと楠っさん、ありがとうございましたm(_ _)m

また、南紀のどこかでお会いしましょう。
先週、コロやりに行こうと思っていたものの、結局出れず欲求不満。

17日は仕事やけど、終わったら即行ったる、と準備を進めるものの。
前日16日に出た天気予報は「南紀・雨時々曇り・波3-4m」ふ・ざ・け・ん・なw

雨でも行ったる!車横付けしか無理だけどな!と雨具の準備も整えて迎えた17日。

・・・快晴やん。。。

サクサクとはいかんかったけど、仕事を進め、17時過ぎ出発。

冷蔵庫から買い貯めて置いたじゃこえび取り出し、出発。

捨て竿用のロールイカ買うのに夕方のスーパーに寄ったら、半額シール付いたじゃこえび160円也見つけて、弾、倍増w

今日は干潮(翌2時)過ぎた上げ潮まで撃ちまくってやる!!


***


綺麗な夕焼けの中、南下。

先行しているじゃこはんと合流しようとしてたら。

じ「ごめん、ロンリーポイント(一人用)入ってもた」

ガクッ。


単独行決定。




19時半、ポイント落着、設営に掛かる。

いつもの竿ぶっとばしスタイルで三脚2台。

いつものファインセラAX2本にエビつけてドラグロック竿ぶっ飛ばしで中遠距離を攻め。
捨て竿用ファインセラPFBXにロールイカ付けてドラグフリーで足元放置の万端スタイル。

ここ2週で水温だいぶ下がったと見えて、帰ってくる錘の冷たいこと。

風もなく、ほどほどの気温に満点の星空、人間様には快適な夜なのだが。

餌取りの小中フグ・ゴンは元気で、エサには熾烈な夜かもしれん。

特にフグは竿先にアタリ出さずに餌取りよるので厄介。。。。

ひたすらエビ付けて、投げてを繰り返す。

***

潮半分ほど下げた22時、ようやく中遠投の竿の竿にエビが残るようになってきた。

闇夜のカップラーメンを啜り、リフレッシュしたところでじっくり打ち込んでいく。


餌取りのアタリが出る都度餌を替えしていると。

ケミの向こうに長く尾を引く流れ星。

時計を見ると23:58。

もうひと踏ん張り・・・とメイン2本の餌を替え、ケミを眺めてると。


右の中距離に投げてた竿が、くっと穂先入ったと思ったらズバン!と発射!!


チリンチリンチリン!!


脳内から変な汁がどばーっと大放出。

声にならない叫びを上げて、竿尻に飛びつく。


アワセ入れるとこれまでにない重量感!!


右方向に突き進む魚をゴリ巻きでこっち向かせ、途中の締め込みもゴリ巻きで封殺。
足元のシモリ這われると難儀なんで早めに浮かす!

闇夜の海面に白い魚体が浮き。

ライトオン。
ええサイズのコロやんか~。がっちり掛かっとる。

足元での突っ込みに耐える姿勢を取ったが。
一向に突っ込む気配がないのでタモを伸ばし、ネットイン。

ふぅ・・・

タモを手繰ろうとした所で。
コロが我に返ったのか、タモの中で突っ込みまくって焦る一幕はあったものの。

ドサッ。



60あるねぇ^^



その後、干潮まで撃ち続けるも音沙汰なく、干底で餌取り再集結。

体のどこかに付いてるカラータイマーがピコンピコンし始めたので。

2時半、納竿。





遂に、投げでコロ61、取ったどー(TOT)

長い長い道のりやったOTL
秋の南紀コロタマ会参加のため、3日から夜釣り。

子守のついでに佐野の市場で夕網のジャコエビ1トロ・ワンコインで買い。

17時に家を出て、あっこ入ろか、あっちしかええか、考えながら阪和道をずんどこ走ってると。
今、考えてたポイントに行くための出口、まさに通り過ぎたがなOTL

初っ端から、折れそうになるわー(汗

次の候補地は・・・と考え考えしてると、同じく参加予定のティワン殿からメール。

テ「S浜入りました」

K「まだあいてまっか」

テ「開いてま(浜やし、何言うとん、このオッサン)」

K「ほな行きま」

紀勢道の延伸の恩恵に浴し、18時半にはハマに着地。

ハマの右からティワン殿・みりおね屋しんさんがすでに布陣済み、ワシは左に入らせてもらう。

お二方はハマに自作の竿立てピトンで、さながら竹林のように5本の剛竿を生やして居られる。

しかも、お二方とも1本はPENNの両軸だもんだから、時折、ジュビーーーーーンとスプールの高速回転音が闇夜を切り裂く。



そんな中、空気読まずに土嚢袋に砂入れて、ハマ式・ショート尻手竿ぶっ飛ばしスタイルでスタンバイ。

いつものファインセラAX2本でジャコエビ付けて打ち返す・・・

・・・が、晩夏の海は熾烈な餌取りも健在で、着底から30秒ほどで素鈎。

早々に諦めて、ロールイカを解凍するのであった。

***

21時前の満潮を過ぎ、沖目に投げていた竿が。

ジュビン!!チリン!チリン!チリン!チリン・・・

高速発射!

慌てて竿尻を掴み、思いっきり竿を立てるが・・・スカッ!!

なんでさ。

竿尻あんだけ振ってたら、普通、乗るやろ・・・OTL

南紀のアタリは一晩一発・・・今日は終りか・・・。

それなら、飯食うべ。



今回初導入のバーナー(新古)とヤカンでお湯を沸かし、ハマラーメン!

今までは冬の夜釣りでも冷えたパンをもそもそ食いながら、ひたすら釣り!だったが、最近は「のんびり」に心引かれ。

そして。



お湯があるなら、コーヒーを淹れねばなるまい。

あかん・・・釣り場で飲むコーシーめっさ旨ぇ・・・。

もちろん、横目でケミはチラ見してるんですけどね。

動かないんだなー、これが。

***

腹ごしらえも済み、ひたすらロールイカ投げ倒すも無しの礫。

右方向ではティワン殿・しんさんが時折長物やゴンを上げてるが、こちらは時折フグの歯型が付くくらい。

時間は23時を回り、ワシとこの釣り座でしんさんとダベってると。

闇を切り裂いて。

ジャジャジャジャジャー・・・・・・ジャジャーー!!

PENNのド派手なクリッカ音がハマに鳴り響く。

竿に飛びつくティワン殿。

神戸港で鍛えた高速リーリングでハマにズリ上げられたのは。



本命コロダイ。

おめでとうもそこそこに我の竿を打ち返すも・・・やっぱり無しの礫。

***

0時を回り、流石に睡魔が襲ってくる。

これではいかん・・・とロールイカを封印し、ジャコエビ・冷凍エビに変更。

餌取りアタリ出たら即打ち返し。

潮も大分下げたとはいえ、右の竿投げたら左にコツン、左投げたら右がビビン!

それなりに当るが、不思議にゴンズイが一匹掛かっただけで、一向に餌取りが乗らない。

1時過ぎ。

ジャコエビ房掛けにして投擲、糸フケ取って、三脚に掛け・・・ようとしたら竿尻浮いてきて、竿先がぐぐーっと引っ張られる。

なんやなんや、と大アワセを入れるとギュウゥーンとええ感じの締め込み!

ゴリ巻きで対抗すると、最初の一伸しが嘘のように寄ってくる。

これって・・・もしかして・・・アレですか。



メ・・・メンドリアーン!!

会いたかった食いたかったよw

***

その後、ひたすら打ち返すも、干潮の3時40分を迎え。

何かが「ポキッ」と折れて、お二方より一足早く、納竿。

会場で仮眠。



詳しくはじゃこはんのブログにて。

メンドリアーーーーーン!!

***



今日のエモノ。メンドリ40ちょい。



メンドリアンは美味しく頂きましたwww
南タマ、参加してきました。

前々から「釣りに行く」と決めることが少ないワシ(だって天気と月と潮と風と暇な時間の相談なんだもん!)。

珍しく「この日の夜は釣りに行きます。」と事前予告を行ったため、17時前、すんなり出発。

阪和道経由工事復旧した紀勢道で富田までバビュンと一時間。

便利になったもんだw

台風が近づき、外海は波被ってるところがほとんど。

限られた堤防は争奪戦の様相を呈し。

空いてるところを見つけたとこで、即落着。



明るい内は餌取りもなかったが・・・日が落ちると子フグ・中フグ・ゴンが暗躍する奇奇怪怪の南紀の海。

いつもの泉南産ジャコエビでは打ち返し負け気味になるので・・・



今回はこんなのも買ってみた。

捨て竿に付けて放り込むが、シャコは殻が固い分、小フグ・ゴンには厳しいのか、餌が残る。

これでコロ回ってきたらイチコロやで~、くっくっく~。

本命2本はひたすらジャコエビとイカで打ち返し。

ゴン・アナゴさんまみれで数時間。

23時前、一度大きくドラグがうなるも、アワセ入れたら「スカッ」

0時過ぎ、満潮と同時に月が沈み、期待の時間。

時折、ジャコエビが残り、期待がどんどん膨らむが・・・。

1時超えた辺りからまた餌取り猛攻。

平気なのはシャコばかりなり(中フグにはヤラれるが、硬い尻尾は残る)。

2時過ぎ、疲れもピークに達し、三本ともシャコ付けて、ボンボンベッドに横になったら・・・

朝だったOTL

ちなみに、シャコは三匹とも頭取られてたけど、尻尾残ってた。

ほんまにコロに効果あるかは、検証の余地有り(釣れんと話にならんわなw)。

***

7時より印南SAでコロタマを偏愛するオッサンの会に参加し。



○ボを噛み締めつつ、釣具屋経由で帰宅。

久々のロングランやった。。。

参加の皆様、お血枯れ様でしたm(_ _)m
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