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アルミは軽くて強い。加工しようとするとやたら粘っこいクセに熱に弱かったり、となんとなく親近感を覚える素材なのであります。
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今年は南下を企む都度、悪天候・台風・アクシデント続きで中々行けず。

22時以降からの逆半夜なら出れるタイミングはあったのだが、「やるなら夕方からみっちりやりたい」と踏み出せずにいた。

7月・8月と釣果を聞く度悶々としながら耐え。

ようやく処々の条件が整う日が来た!

27日は仕事だが早番・堺あがり。

帰りに餌買ってGo!



一週間前から小学生の遠足並みにコツコツ準備。

今回はコロ一本狙い。

ファインセラSF425AX2セット・捨竿にファインセラPF425BXをチョイス。

***

当日、なんとか仕事を終え、南下。

貝塚でユムシ、佐野の市場で小粒のトビアラ仕入れ。

うちの冷蔵庫から冷凍のジャコエビ1パックと押えにイカ短少々。

つるべ落としに落ちる夕日を見ながら南下。

ポイント着、18時過ぎ。

すでに太陽は水平線の下、急いでセッティングに掛かる。



組み上げては順繰り投擲し、18時半、全セッティング終了。

外向き2本、内向きに一本の三脚2台で布陣。

内向きは放りっ放しでドラグフリー。

トビアラから投げ始めたが、着底と同時に穂先がびびんびびん、ほぼ1分で素鈎。

ゴン・ダイナンさん・ホタテさんといつもの面子が顔を出す。

内向きは多少餌残るのでエビ継続、外向きはユムシに変更。

***

三日月も海の下に沈み、ぼちぼち満止まりやなぁ~とカレーパン齧ってると。

ジジ~~ジィィィィ~~と鳴るドラグ音。

慌てて駆け寄り、ドラグが止まった所で締めて、大アワセ。

ぐぎょぎょぎょ・・・と懐かしいコロの引き・・・

ぐりぐりと巻いて、ぽーんと抜き上げ。



30ちょいやね。

○ボは逃れたが、心を掠める一匹病の恐怖・・・迷わずキープ。。。

これで余裕できたで~。

地合はこれから!エビ全弾撃ちつくして帰る!

外向きもエビに替え、ひたすらの打ち返し。

ひたすらエビを刺し、ポイントに入れを繰り返してると、時折餌取りの反応がなくなり。

来るか来るか・・・?とワクテカして待つ・・・また穂先がビビンと揺れるの繰り返し。

***

潮も大分下げてきた21時半。

船道に投げてた竿がコツンと大きくお辞儀。

もう一度コツン・・・ときて、そのまま竿尻がすい~っと上がる!

竿を手に取ると強烈な生命感!

ガツン!とアワセをくれると底を這うトルクフルな引き!

PEと投竿だと強烈うううううう。

時折、きつめに締めたドラグがじりっと滑る。

足元に寄せても2回3回と締め込みんだ後、ぼっこり海面に浮く魚影。

投げ自己記録は間違いない・・・念には念を入れてタモで御用。



50くらいやけど、丸々肥えててよ~引きました^^


その後、22時過ぎに投げ損なってそのままにしてた竿に、ズバンと竿飛ぶ強烈なアタリでヘダイが一本きて。

23時、餌切れ納竿。

投げコロ堪能した^^



今日のエモノ。




ヘダイ造りとコロタタキで晩飯。




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毎度m(_ _)m

南に下ってきました。


今回の目的地、南紀の某サーフに18時半着。

前回は局地的冷水塊に当ってしまったとはいえ、夜中に竿飛ぶアタリが数回。

今回はそちらを本命視。


道中、見草のあたりから海見ると、凪だけど軽くうねっちゃあるな~と思ってましたが。

浜に下りると寄せ波と引き波がぶつかり白波の帯が浜の端から端まで続くド迫力。

これからまだ下げるし・・・と準備開始。




今日もプロサAXとツインパAXの実働部隊出勤。

30号の錘ぶら下げて、力の限り投げて根ガカリゾーンに叩き込んでいく。



う~ん、爽快^^



沖のほうは海面静かなためか、餌取りは快調。

時々ウツボ(細)。

錘付け、餌付け、投げ・・・と打ち返すが。


波の音は小さくなるどころか白波の帯は心なしか太くなってきてるような気がする。。。

波はじわじわと這い上がり始め、干潮前なのに高場に設置した三脚手前2mまで到達。



あかん、うねり大きくなってるわ・・・

21時、干潮と同時に撤収。



***



どこいくべぇ・・・と思案して、ウネリ大きいなら、と小規模漁港内の突堤に移動。


コロ狙いになるけど、気色悪いまま釣りするよりはマシ・・・だが。

湾奥はうねりはなんの話だ?というようなベタ凪。


係留設備を利用し、四角い突堤に対角線張るように尻手を取り。

両角に三脚を設置。

左側角・湾口方向に2本、右側角・湾奥に予備竿。

それぞれ対角線の延長線上を遠近投げ分け。

エビ付けて打ち返す。



左・近投に時々反応が出るが、イタチウオ3連。

これが釣れる時は大抵、潮がよほど悪い時。


時折、小フグの群れが通るのか、その時だけ、餌取られ、ハリス歯型だらけ。

ひたすら餌を新しいものにローテーションして待つ・・・。


待つ・・・。


待つ・・・。


ただひたすらマンダムな時間が流れ。


満潮の1時を過ぎ、眠気も最高潮。

これではいかん、とクーラー整理がてら、パンを取り出して食い始めたら。



かたん。



?と振り向くと、三本の竿は微動だにせず。

気のせいか。

むぐむぐ・・・




ぼちゃん!




振り向くと竿が2本!?

右の竿!

左に向かって蛇のようにうねる尻手を手繰り。

竿尻を掴み、一気に立てる。

左の湾口向けて走る魚!

ゴリ巻き!



「ドサッ」




馬鹿力め・・・。



それなりに投げてたので、左方向に走っているのに全然気付かず。

ぴんぴんに張っていた尻手も緩む方向に竿が動いたため役目果さず。

想定外。

持っていかれた竿はコンクリこすれてごりごり。。。

去年から進歩してねーなOTL




その後、予定の2時まで打ち返し。

納竿。


晩飯。
毎度。

ちょこっと暇ができたので南下してきました。


盆休み後半ということで、折しも釣れ始まってる新子目当てにエギンガ多いやろう・・・と読んで、釣り場は漁港内。

大きな期待もできないが、満潮の2時半越して4時までならなんとか目はあるか?


23時、ファインセラAX2本並べて砲撃開始。

餌取りはゴン、時々長物。

流石キス竿、ゴンのアタリも鋭敏に拾いまくり。

鬼の打ち返しでひたすら手返ししていくが・・・本命はなしの礫。

しかしまぁ。

わざわざ奥まった場所で竿を出したのだが。

外向きにはいや~来るわ来るわ・・・のエギンガ。

出てるの見張ってるんか?っちゅうくらい、空いたらまた車がやってきて、外向きへ消えてゆく。

闇夜に響くシャクリ音。

いちいちライトにピリピリする必要もないから、のんびり構えて。

時々、夜空を見上げて星観察。

南紀の空は星が多い。




結局、くるやろ、と踏んでた満潮下げ頭にコロのアタリ。

確かにパンパンアタってるんだけど・・・

必死こいて引っ張ってるんだけど・・・・

竿尻はバウンドするのみ。。。


どんなけ小さいねんOTL



アワせても乗らず(乗っても困るが)。


後続はないか・・・と打ち返すも連れもないみたいで。



予定通り4時納竿。




○ボ。
毎度m(_ _)m
釣りにも行ってない上、なかなかPCの前に座れず更新滞りまくりで申し訳ないm(_ _)m
2回分まとめ更新になります。

***

2013/07/02(火)

夕方からコロタマ開幕戦に臨んだが、折からの南風で外向きはシャットアウト。
某港内に避難したら先客が…ボー王子でした。

快く隣に入らせてもらいましたが、餌取り厳しい中打ち返すも。


最初のフグ以外音沙汰なく0時、終了(T_T)

実は。

途中、ボー王子が買い出しにいかれてる最中に剛竿タイプHプロトが飛ぶアクシデントがあり。

道糸がテトラ方向に走ったので、緊急回避的に私が上げたんですが…


AXの並継でも続くとイヤになるこのサイズのエイ。

竿立ててリール巻くだけで簡単に(!)上がってきました。

使用感は実に並継投竿ですが、樫の木の道具(天秤棒とか)握ったみたいに、実に頼もしい剛竿でした。

聞けば、魚掛けてテスト竿握ったのは王子を除けば私が最初との事で、ええ経験させてもらいましたm(_ _)m

ボー王子、お気遣い&ご配慮ありがとうございましたm(_ _)m



***

2013/07/20(土)

コロタマ二回戦は全宇宙コロタマ・南紀会場に参戦。

昼網が上がるのを待ってジャコエビ仕入れ、南下。

今回目指すは・・・

「ストレス解消のため」フルスイング出来る釣場
かつ
中小型主体ながらコロタマ両方狙える釣場

夕方からアホ面下げて行っても入れる釣り場

=サーフを選択。

19時現地到着。

大体目星つけて、道具を運び。お隣にあたる先行者さん(投げ)に挨拶して。

まずは錘だけでフルスイング。

するするぶっ飛ぶジェット30号。

か~気持ちええ!

ロスト交えながら投点を絞り込み、ポイント決定


19時半、実釣開始。

様子見でエビから投げ始めると…

2投目、沖に思いっきり投げたツインパワーの穂先がパンパン…と叩かれ。

すぅっと竿尻が浮き、ガチャーン!チリンチリンチリン!

竿を手に取り、一気にアワセ!ぐいーんと入る穂先!

数歩下がって尻手外してゴリ巻き開始!

楽し~♪

引き波に注意してブリ揚げたのは・・・


今期初コロ^^

しかし・・・その後はアタリなく餌だけが取られる子フグ天国が続き。

イカに切り替えるも、今度はごくたまーに子長物が触る程度。

ちょうど干潮付近と上げ3分くらいのタイミングで1回ずつタマミくさいロケット発射があったが、どちらも素鈎で乗らずOTL

波が三脚洗い出した3時、体力も尽きて、納竿。


今日のエモノ。コロ40。

車で仮眠を取り、審査会場に移動。



K番長のクエ100%伝説やら水ナスじゃこはんそ~兄の爆釣劇の現認者となりました。

全宇宙コロタマ参加の皆様、お疲れ様でしたm(_ _)m
毎度m(_ _)m

キンコロ最終戦行ってきました。

29日深更より南下。
本日は各地ともイカ様は少なく、目的の場所にすんなり入ることができた。

竿は三本。
左側:プロサーフSF405AX
中央:ファインセラSF425AX
右側:S-GFXプロスカイヤーType-S35-405
リールはPSQD.Brsをリールバンデージ。
左と中央はレッドゾーン(ピトン固定)に、右側は普通の三脚+石の錘。
尻手は竿がとんだ場合、三脚手前で止まるよう調整。
エサはイカ・エビ・キビナゴ。


砲撃開始は3時。潮は上げ五分

暫くは餌取りすらなく、投げては餌交換するだけだったが

次第に餌が取られ始めるが、餌にはときどき歯形が・・・

やな予感(-_-;)

4時すぎ、イカ短付けてた右のプロスカにアタリ

ゴン・ゴン・ゴン・・・

長物にしてはシャープなアタリでズボやってる時のコロのアタリに良く似ているが。

ここで竿を手にしても、離される等ろくなことがないので飛ぶまで放置、放置

暫くすると反応が途絶え。

ありゃー餌取りやったか、と竿に近寄ると

ガチャーン!

目の前で竿が飛び、三脚支点に真下の海に突き刺さる!

!!??

慌てて竿尻を掴んで竿を立てようとすると右に一気に引かれる。
一旦竿を倒して、腰落として竿を立て直すと。
実に懐かしいグギョギョギョ・・・というトルクフルな引き。

走りが止まった所で巻き取り。
ツッコミを竿倒して耐え。
浮いたところを有無を言わさず、抜き上げ。

ドサッ!

魚は後にして、即ハリス替えて振り込むも、連れはなく、単発。

改めて魚を見ると。

ライトに光るオレンジの目。


ひさしぶり。

***

竿を点検してみると五番と元ガイドがガリガリ。

尻手は三脚手前でリールが止まるようにセッティングしていたのだが。
尻手環をリールシートすぐ下にセットしているのもあり。
三脚の腕で回って、堤防に擦っちゃったみたいOTL

正直、「竿が飛ぶ」事は色々考えてたが、真下だけは抜けてた。。。

対策が甘かった(-_-;)

***

その後、夜間は時々エビが取られるものの、イカはそのままか歯型。

期待の夜明け前はウツボ細が二本来ただけで。

夜明け後は猛烈な餌取りでイカエビ保たずキビナゴメインで打ち返す。


その後下げ七分の9時まで粘るも後続なく、納竿

***

コロタマは投げじゃ!と志して早十年。

この初コロまで、実に遠い道のりであったことよ…

その間、助言・助力・応援いただいた師匠はじめ諸兄。

ありがとうございましたm(_ _)m

次はタマ目指してがんばりますんで。

また、宜しくお願いしますm(_ _)m

***


半日後にはこうなる運命w
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