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アルミは軽くて強い。加工しようとするとやたら粘っこいクセに熱に弱かったり、となんとなく親近感を覚える素材なのであります。
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毎度。暑い日が続きますなぁ。

前回の判断ミスを二週間悔やみ、一部装備改変して、昨夜行って来ました。

まぁ、いつもの事ながら、釣れんかった訳ですが・・・

***

前日までに鈎・錘補充やリーダー巻き替え等、装備の準備を済ませ。

当日の帰りにじゃこエビ・イカを仕入れ。

更に家事やら全て済ませ、出発。

いつもの逆半夜・・・。

勤務先の出入りのパン屋にもらった試供品のパンをかじりながら阪和道を南下。

ポイント着0時過ぎ。

本日の装備は・・・

・プロサーフSF405AX+パワーサーフQD4000
・S-GFXプロスカイヤーType-S35-405+プロカーゴ4000改QD
・ツインパワー405AX+ウィンドサーフ4000QD

全てPE5号150mにリーダーNa20号10m巻き。
外向きにエビ餌でプロサとType-S、内向きにイカでツインパの布陣。

思うところあってQD機とQD改造機を揃えているが、QD戦法は経験不足のため捨て竿のみQDとし、本命2本はフルロック。
全て尻手付けて竿振っ飛ばし釣法の体制。

満潮0時過ぎなんで、チャンスは今。

3本投げ入れ終り、一服しようとラッキーストライクに火をつけたら。

Type-Sの穂先が押さえ込まれ。

ケミが流星のように流れて、発射!

よしゃー!と竿を手に取り、巻き合わせ!ガツン!

グギョギョ・・・と実にコロっぽい走りの後・・・


フッ・・・


外れたがなOTL



チャンスはまだあるはず・・・とエビ・イカ・ゲソを投擲し続けるが。

下品な前アタリの後に竿を飛ばすゴン太黒アナゴとじびじびとしたゴン。

いつものメンバーに熱烈歓迎され。

根係り多発でラインブレーカ大活躍!と思いきや、蹴り飛ばしてしまい、殉職とか。

本命のアタリは・・・とケミに集中してると。

気が付けば東の空が白々と。

逆半夜は延長もくそもできんから辛い・・・。

4時半、失意の納竿。

***

VⅢになりました。。。
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7/14~15の全タマに向け準備を進め。

当日は昼間に小エビを買出しに行き。荷物はまとめて準備万端。

23時、出発。狙うは漁港コロ・・・。

ポイント到着0時過ぎ。

重い荷物をよろよろと運び。

早速、三脚を出して、ピトンを打ち込もうとケーソンの継ぎ目を見たとき。

「ぷちっ」



「ぷちっ・・・・ぷちっ・・・・ぷちぷちっ・・・・」

かすかなアノ音が聞こえる・・・

湾内に移動し、ライトオン。

うぎゃああああああああああああ

白濁りの水面を埋め尽くすフグフグフグフグ・・・

よりによって、今日は奴らの一番好きな蛍光ラインに巻き替えてきたしOTL

あがん・・・移動するしかない・・・。

とはいえ。

川の影響を受けにくい手持ちポイントの最寄はこっから更に1時間。

時刻はすでに1時前。満潮2時。夜明けは4時半。

ポッキリ

***

結局、カゴ師のおいやんに教えてもうた遠投でないと入らんシモリポイントの確認のため某波止に向かい。

フカセ師とカゴ師の間に入れてもらうも。

両脇10mの間に左2名、右1名、無言で入ってきたイカ師に挟まれ。

ひたすら投げ錬。

教えてもらったポイントの確認はできた。

ひたすらポイントに餌を置き続けてると。

夜明け前、プロサーフ発射!

おおお来た~!とゴリ巻き開始。

が・・・1度目の突っ込みが終わると無抵抗。

極太黒アナゴでEND。

早々に引き上げ、森の鼻駐車場で仮眠zzz

***

6時40分、携帯のアラームが鳴る前に、拍手で起きる。

検量はじまっとるやんけOTL




最初から最後まで蹴っ躓いて終わった全タマ。

南紀会場では70オーバのタマから80オーバのクエまで。。。

釣る人は釣ったある・・・

VⅡになりました。。。
このところ家庭内も平和で。近場のキス釣りで我慢していたこともあり。

木曜晩。ついに・・・

南下許可、下りる。

さー、今期もコロタマに挑みますか!


準備は済んでるねん^^;

しかし・・・投げフル装備は・・・重いOTL

***

金曜は血事を済まし。帰りの電車で寝て帰り。スーパーで小エビ買い込み。家事を済ませ・・・

23時。冷蔵庫から餌を取り出し、出発!

今晩は1時過ぎに月が沈み、2時前満潮。実釣時間は1~4時の三時間。

フカセなら1尾2尾出すには十分な条件なんだけどな・・・

投げだとなかなか・・・

少しでも獲れる率を上げるべく、いろいろ考えながら阪和道を南下。

***

現地着、0時半。

ポイントは迷いに迷い、結局、少しは勝手が分かる、波止。

潮は少々濁り。ゴン地獄っぽいな。。。

早速ピトンを打ち込み、三脚を固定。

尻手ロープを調整し、竿の準備にかかる。

今日のお道具は

・プロサーフSF405AX+パワーサーフQD+PE5
・S-GFXプロスカイヤーtype-S35-405+ウィンドキャストQD+PE5
・リーダーNA22号
・鉛15~30号

新採用のQDと5号PEラインのテストも兼ねてます。。。


準備に手間取り、1時、戦闘開始。

正面から4mほどの風が吹いているため、穂先はゆーらゆら。

その合間に「びびび・・・」とゴン様が餌をちゅうちゅう吸うシグナル。

餌がなくなると付け替え・・・「びびび・・・」

活性が低いのか、あんまり鈎掛りはしないが。

時折、食い意地の張った奴が・・・で、お約束のゴン。。。

ひたすら打ち返してると。

type-Sのドラグが「ジー」

手持ちで聞くと生体反応。

ドラッっとアワせると・・・やっぱりアンタか、の黒アナゴ

***

2時。満潮まではうるさく当っていた餌取りが散発的になり。

闇夜の中、ケミが今飛ぶか、穂先が舞い込むか・・・と期待が高まる。

沖に遠投していたプロサの穂先が「コン」とお辞儀をして。

ドラグが「じり・・・じり・・・」という感じで滑り出す。

バクバクするのを噛み殺し、竿を持ち。

タイミングを見計らい、ドラグを閉めて一気にアワせる!

「スカッ」

***

続いて・・・近投のtype-Sに激震。ドラグが「ジャー!」

即ドラグを閉め、巻き、アワせ!

「スカッ」




・・・ドラグフリーって難しいOTL

***

2時半を回ると、再び餌取りのアタリが出だし。

投げども投げども餌が減るばかり。

やがて、東の空が白々と明るくなり・・・タイムアップの4時。

さー片付けんべか、とtype-Sからバラし始めてると。

背後で「ジャ、ジャ、ジャー!」

うおおい、マジか!?

竿尻が浮き始めたプロサをむんずと掴む。

確かな生体反応!

ドラグ閉め!ブンッ!!

「ガツッ!!」

あかん、巻かれとる・・・が、まだ生体反応はある。

引きが一瞬止んだ隙を見計らい、ゴリ巻き!

「ズボー」

出たっ!ええ重量感。絞り込まれる穂先!

よっしゃー!最後の最後に来たか!!

ゴリ巻き・・・アレ?引き、軽なった(TOT)

・・・

・・・

べしゃ。



最後の最後が・・・お前かOTL

頼んでもないのに外道三兄弟勢揃いしやがってOTL

4時過ぎ、納竿。

今年も○ボスタート、致しましたm(_ _)m

***

帰りがけにポイント偵察しながら帰ってると。

三脚片付ける人発見。

話しかけてみると同じキンコロ戦士おかもっちゃん殿でした。

同夜、ご自身は三升目の76タマを上げ。別の場所でそ~さんが90弱のクエ。

釣る人は化け物釣ったある・・・

実力差を痛感。

しかし、投げは夢あるなぁ・・・。

いつの日か、ワシもやったるでーと夢見つつ、夜明けの阪和道を北上しましたとさ。

おしまい。
2011/11/26 泉南・太刀魚

17時半釣場着。
準備中、ウキ師にアタリで2本上がり、焦って投げ始めるが無反応。

しつこく投げてるとテンヤが気持ち、重い・・・キビナゴ外れたか?

巻上げてみると指1本、30cmくらいの太刀魚が掛かってた。

その後、投げども投げどもアタリ遠く。

日が完全に落ちても投げ続け。

ようやく19時前にコツンときたのを掛け、終了。


ぼちぼち終りかいな・・・
***

2011/11/27 泉南・太刀魚

昨日は早目に喰いだしたので17時前釣り場着。

日曜なんで半端ない人出・・・

隙間を見つけて入り、投擲開始。

左右を見回しながら太刀の反応を探るが。

マズメのええ時間帯なのに、底から表層まで、ウキ・ルアー・曳釣り共に反応無し。

ようやく沖でコツン、と来るが乗らず。キビナゴの尻尾だけ齧られてる。

すかさずキビナゴを付け替え、ちょっと沖に投入するとガツン!

サイズ小さなった?の二本半。

また沈黙。

18時が近づき、あと3回投げたら終わろうか、という時にガツン。

もうないやろ・・・と投げたらコツン。

その後、反応途切れたので、18時過ぎ、納竿。


ぼちぼち。
***

2011/11/28 南紀・コロ

太刀魚捌いて、晩飯作って。風呂入って。子供ら寝かせたら23時。
明日は休みで用事も午後までない。

風はそよ風、海は凪、闇夜。

11月末までのキンコロ、このまま行かずにフェードアウトするのは
容易いが・・・ようやっとの行けるチャンス、行っとけ!

投げ用の荷物を積み、冷蔵庫からキビナゴ・イカゲソ等使えそうな
取り出し、出発。

エビがないので、深夜営業のスーパーに駆け込むがトビアラはなし。
バナメイ40尾仕入れて、高速に滑り込む23時50分。

夜半から夜明け後満潮までの勝負になるが・・・朝一は漁船・渡船
が動くので、極力影響しない場所・・・どこだ?

迷い迷って、1時40分、釣場着。

三脚をピトンで固定。

尻手アンカー取って、尻手ロープ。

竿組んで、ケミ付けて、リールバンデージ。

2時、バナメイとキビナゴで砲撃開始!



・・

・・・もうバナメイ40尾に後悔してます。

・・・・

・・・・・ウツボ細が釣れました

・・・

・・・・

・・・・・



・・・・夜が明けました。


完全に夜が明けても、満潮まではチャンスがある!と打ち返す。
波止から底見てたら、見えコロ泳いでるし・・・いるのはいるんだよな。

夜が明けると、熾烈な餌取り。

残り少ないキビナゴ投げるとウツボ。

時折アタリがあるが、竿が曲がったり、ハンドルフリーの糸を引き出す
ようなアタリはなく。

満潮過ぎた10時、納竿。


これにて、私の本年度キンコロは終了。

参加の皆様、ご教授頂いた諸先輩方、お疲れ様でしたm(_ _)m
10/8(土)はキンコロ戦士20名強が南紀に集結し、一晩コロタマとどっぷりコテコテデスマッチを繰り広げる「南紀コロタマ会」開催日。

当日、私は普通に仕事をし、家事をこなし。体の空いた10時半、自宅を出発。

途中、某所で竿を出されているイセAB氏&キーヤン氏の所によって一服&情報収集。
AB氏&キーヤン氏はすでにコロ確保して余裕の表情。主だったメンバーが入っている場所と釣果、現在の釣場状況を教えてもらい、タイムロス無く釣場を選定できた。
多謝m(_ _)m

今日は60オーバー獲ったら優勝やで~」の声に送られて再度出発。

釣場着、0時半。これから満潮下げ端の5時までが戦闘タイム。


今日の竿はプロサAX+TYPE-S35。

エサは事前冷凍のトビアラ&イカ。

尻手・リールバンデージの済んだ竿から投入していくが。投入後仕掛けが落ち着くと
竿先が「びびび・・びび・・」

針が大きいのでなかなか掛からないが、時々ゴン・黒アナゴを処理しつつ回遊待ち。

***

4時前の満潮直前、近投していたTYPE-Sの道糸がす~っと左に流れ、竿尻がふわっと上がる。

チリンチリン・・・

脳髄炎上。

ゴリ巻き、怒アワセ

「スカッ!」

OTL

***

4時を回ると、車が一台二台・・・ぴゅん・・・ジャッジャッ・・・エギンガさん達が
団体でお越し。

最初の3人は「ワシそこぶちこんでんねん♪」とお帰り願ったが。
後から後から来るわ来るわ・・・

終いにはワシの射界内に入ってくるし、ライトビカビカ

三脚の向き替えて、遠投に切り替えても奴らそっちむけて投げよる・・・

5時を回ると、ワシの釣り座横にまでエギンガ押し寄せて来る始末。

こら釣れんわ(TOT)

心折れ、5時半、納竿。

轟沈!

明るくなった海は、どよ~んとして生命感乏しく・・・こらアカンわ。。。
もちろん、エギンガで釣ってる人もいなかったwww



そして、検量時間の8時。
全体でも、沖磯でも撃沈者が出るほどキツい状況にも関わらず。
釣る人は釣ったある・・・
入賞された皆様、おめでとうございますm(_ _)m

眠い目を擦り擦り、帰宅の途につきましたとさ。

どっとはらい・・・
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