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アルミは軽くて強い。加工しようとするとやたら粘っこいクセに熱に弱かったり、となんとなく親近感を覚える素材なのであります。
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2011/11/26 泉南・太刀魚

17時半釣場着。
準備中、ウキ師にアタリで2本上がり、焦って投げ始めるが無反応。

しつこく投げてるとテンヤが気持ち、重い・・・キビナゴ外れたか?

巻上げてみると指1本、30cmくらいの太刀魚が掛かってた。

その後、投げども投げどもアタリ遠く。

日が完全に落ちても投げ続け。

ようやく19時前にコツンときたのを掛け、終了。


ぼちぼち終りかいな・・・
***

2011/11/27 泉南・太刀魚

昨日は早目に喰いだしたので17時前釣り場着。

日曜なんで半端ない人出・・・

隙間を見つけて入り、投擲開始。

左右を見回しながら太刀の反応を探るが。

マズメのええ時間帯なのに、底から表層まで、ウキ・ルアー・曳釣り共に反応無し。

ようやく沖でコツン、と来るが乗らず。キビナゴの尻尾だけ齧られてる。

すかさずキビナゴを付け替え、ちょっと沖に投入するとガツン!

サイズ小さなった?の二本半。

また沈黙。

18時が近づき、あと3回投げたら終わろうか、という時にガツン。

もうないやろ・・・と投げたらコツン。

その後、反応途切れたので、18時過ぎ、納竿。


ぼちぼち。
***

2011/11/28 南紀・コロ

太刀魚捌いて、晩飯作って。風呂入って。子供ら寝かせたら23時。
明日は休みで用事も午後までない。

風はそよ風、海は凪、闇夜。

11月末までのキンコロ、このまま行かずにフェードアウトするのは
容易いが・・・ようやっとの行けるチャンス、行っとけ!

投げ用の荷物を積み、冷蔵庫からキビナゴ・イカゲソ等使えそうな
取り出し、出発。

エビがないので、深夜営業のスーパーに駆け込むがトビアラはなし。
バナメイ40尾仕入れて、高速に滑り込む23時50分。

夜半から夜明け後満潮までの勝負になるが・・・朝一は漁船・渡船
が動くので、極力影響しない場所・・・どこだ?

迷い迷って、1時40分、釣場着。

三脚をピトンで固定。

尻手アンカー取って、尻手ロープ。

竿組んで、ケミ付けて、リールバンデージ。

2時、バナメイとキビナゴで砲撃開始!



・・

・・・もうバナメイ40尾に後悔してます。

・・・・

・・・・・ウツボ細が釣れました

・・・

・・・・

・・・・・



・・・・夜が明けました。


完全に夜が明けても、満潮まではチャンスがある!と打ち返す。
波止から底見てたら、見えコロ泳いでるし・・・いるのはいるんだよな。

夜が明けると、熾烈な餌取り。

残り少ないキビナゴ投げるとウツボ。

時折アタリがあるが、竿が曲がったり、ハンドルフリーの糸を引き出す
ようなアタリはなく。

満潮過ぎた10時、納竿。


これにて、私の本年度キンコロは終了。

参加の皆様、ご教授頂いた諸先輩方、お疲れ様でしたm(_ _)m
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10/8(土)はキンコロ戦士20名強が南紀に集結し、一晩コロタマとどっぷりコテコテデスマッチを繰り広げる「南紀コロタマ会」開催日。

当日、私は普通に仕事をし、家事をこなし。体の空いた10時半、自宅を出発。

途中、某所で竿を出されているイセAB氏&キーヤン氏の所によって一服&情報収集。
AB氏&キーヤン氏はすでにコロ確保して余裕の表情。主だったメンバーが入っている場所と釣果、現在の釣場状況を教えてもらい、タイムロス無く釣場を選定できた。
多謝m(_ _)m

今日は60オーバー獲ったら優勝やで~」の声に送られて再度出発。

釣場着、0時半。これから満潮下げ端の5時までが戦闘タイム。


今日の竿はプロサAX+TYPE-S35。

エサは事前冷凍のトビアラ&イカ。

尻手・リールバンデージの済んだ竿から投入していくが。投入後仕掛けが落ち着くと
竿先が「びびび・・びび・・」

針が大きいのでなかなか掛からないが、時々ゴン・黒アナゴを処理しつつ回遊待ち。

***

4時前の満潮直前、近投していたTYPE-Sの道糸がす~っと左に流れ、竿尻がふわっと上がる。

チリンチリン・・・

脳髄炎上。

ゴリ巻き、怒アワセ

「スカッ!」

OTL

***

4時を回ると、車が一台二台・・・ぴゅん・・・ジャッジャッ・・・エギンガさん達が
団体でお越し。

最初の3人は「ワシそこぶちこんでんねん♪」とお帰り願ったが。
後から後から来るわ来るわ・・・

終いにはワシの射界内に入ってくるし、ライトビカビカ

三脚の向き替えて、遠投に切り替えても奴らそっちむけて投げよる・・・

5時を回ると、ワシの釣り座横にまでエギンガ押し寄せて来る始末。

こら釣れんわ(TOT)

心折れ、5時半、納竿。

轟沈!

明るくなった海は、どよ~んとして生命感乏しく・・・こらアカンわ。。。
もちろん、エギンガで釣ってる人もいなかったwww



そして、検量時間の8時。
全体でも、沖磯でも撃沈者が出るほどキツい状況にも関わらず。
釣る人は釣ったある・・・
入賞された皆様、おめでとうございますm(_ _)m

眠い目を擦り擦り、帰宅の途につきましたとさ。

どっとはらい・・・


南海に発生した二つの台風。

来週半ばに半夜いくつもりだったが、これではアウト。二週間間が空くのは・・・精神衛生上すこぶる良くないので。

早目のお血事終了後、急いで電車に飛び乗り。

近所の魚屋をはしご。2件目で昼網のトビアラ発見。
1トロ350円でお買い上げ~♪

急いで家に帰り。道具一式と冷凍イカ詰め込んで。19時、阪和道に飛び乗る。

***

巡回してポイントとコロ・タマの対象魚を決めるつもりが、一箇所目から空いてたのでそのままパイルダーオン!

ポイント着20時過ぎ。

ハーケンとロープラチェット・ゴムでド本命用レッドゾーン三脚を立て。

左3mに足元捨て竿用のアルミ三脚を水バケツで設置。

尻手アンカーを打ち込み、尻手ロープ3本の長さを調整。

ここは本命コロなんで、今回は竿を三本用意。

左から

足元竿:プロスカイヤータイプM35-405+旧クロスキャスト5000

中近投:プロスカイヤータイプS35-405+ミリオンマックス遠投9000

遠投:ツインパワーAX+ミリオンマックス遠投9000

足元のみアルミ三脚に、他はレッドゾーンに掛けて。
全てドラグロック+尻手のぶっ飛ばし釣法。

それぞれトビアラ・イカ付けて順次打ち込む。

セッティングと全部打ち終わるまでなんぼ急いでも30分ほど経過。
地合は今やっちゅーねん。

トビアラつけた足元・中投は穂先がぶびび・・・びび・・・

イカ付けた遠投はじびじび・・・


ゴンとクロアナゴを適宜処理しつつ、コロの回遊待ち。

***

干潮も過ぎた23時前。

時折掛かってくるゴンを処理する以外は平穏な海。

ケミを横目で見ながら、星空鑑賞。

大阪では見えない天の川に時折、流星・火球が飛ぶ。

うーむ。贅沢だ・・・とか思ってたら。

突然、目の端のケミがひゅんと流れ、竿尻が浮く。

中投のタイプS!

即座に手に取ると絞り込まれる穂先。キタっ!

ガツーン!とアワセ。撓る35号。

3・40m投げてたので、道糸こそ鳴らんが。

グギョギョギョギョと底を走る引きは間違いなくコロ!

投竿だと竿硬いからめっさダイレクト^^

50ないなーと余裕ぶっこき、引きを楽しみつつゴリ巻き。

海面に浮いた白い影。

タモいらんわ。抜こ。

サイズは45ほどやなーと冷静に観察しながら左に振って抜き上げ。

よっこい・・・しょ~!?


・・・

ここで思い出していただきたい。

アタったタイプSは真ん中に置いていたはず。

で、竿掴んでそのままファイトしてる訳なんで、レッドゾーンの左付近。

逆上していたワシは忘れていたんですな。



・・・


魚の置き場所を求めて左を向いた先にあったのは。

アルミ三脚だった(TOT)

スローモーで三脚に突っ込む白い影。

魚の重みで張ったハリスが三脚の腕に当たる。

魚外れる。

急に加重を失った仕掛けは反動で舞い上がり・・・

一番右側に置いてたツインパワーに「ガチャン」

真っ白になりますた・・・OTL


幸い、元竿部分にかすっただけみたいで竿は無事。

コロは・・・と振り向くと、角ギリギリにおりますやん。

「てめ、そこ動くな!」

と駆け寄りますが・・・

びちびち・・・・ボチャン!


叫ぶしかありませんでした。

「あふぉおおおおおおおおおおお!!」

俺がな(-_-;

***

ショックから立ち直り、再度打ち返し再開。

またゴンが動き始めたのか、竿先はびびび・・・びび・・・と微震が続く。

メゲることなく打ち返しを続けていると。

1時過ぎ、ゴンの来襲がピタッと止まり。期待を胸に竿先を凝視していると。

近投竿が「じんわぁ~」っと実にイヤらしくもたれていくではありませんか。

居食いか?

間合いを計り、小さく鋭くアワせると「ズシッ」

動いてるよーな、動いてないよーな。どっかで味わった感触が。

アレか!

うおらっと煽るとべりっと剥がれて。ええ重みで抜き上げ。

「べちゃ」

食べ頃の8本足ゲット。

この後も時折「じんわ~」ともたれて新子がトビアラを喰いに来て。

餌の尽きた翌2時半、納竿




今日のエモノ。風呂入ってさっぱりと。

***

なんか今日はフカセで得た経験と投げとの折衷点をある程度見出せ、回遊点を絞れるようになってきて(結果的に釣れなくても)嬉しい反面、カッコだけ投げ師の自分をおもっくそ露呈してもうたというか。



まだまだ修行が足りませんな(--;


20日~21日にかけて南紀まで投げコロに行ってきた。

前々から投げコロでみっちりじっくり一晩やりたいな~とタイミングを見計らっていて、先月から20日にロックオン。それに向けて、前回露呈した根ズレ対策のテストやら試投なんかを深夜こっそり実施していたのだが。

キンコロ管理組合「夏のコロタマサミット開催8/20ね!」

バッティングしてもうたOTL

迷うに迷った挙句・・・釣行を取りました(--;

サミットにも行きたかった(TOT)

***

早めに南下し、中紀あたりからぼつぼつポイントを見て回るが・・・予報はイマイチなのにエギンガやらヤエン師・カゴ師やらがスタンバってる。

結局、田辺を過ぎ、ぽっかり空いてたポイントに落ち着いたのが19時前。

三脚をハーケンとロープラチェットで固定。

尻手アンカーから尻手ロープを伸ばす。

竿準備。今日はS-GFXプロスカイヤーtype-S35-405とツインパワー405AX。

リールバンデージ。

仕掛けは捨て錘と底ハワセで遠近使い分ける。


19時半、トビアラ付けて投擲開始。

***

早速竿先がブルブル・・・回収すると綺麗に中身だけ吸われてる。長物ではなく今日の敵はゴンか。時折、長物混じり。

ひたすら餌の付け替え→投入を繰り返していると。

20時過ぎ、ピタッと餌取りアタリが途絶える。

トビアラを新しいものに代え、待機・・・。

ピクリともしない竿先をにらむことしばし。

左に投げていたGFXがおじぎ。そのままケミがすぅ~っと流れ。竿尻が上がる!

よっしゃ!

ゴリ巻き開始!竿立て!

ズシッ!乗った!

魚の感触はあるが・・・軽い?

巻き上げて~抜き上げ。


ちょろり~ん

・・・過去の記録を振り返ると。「コロタマは投げじゃ」と志した2005年からすべり続ける事23回。

10回目に20cmほどのタマミ釣ったから13回連続ボ(それでええんか?)。

実は地獄の三人衆よりひどいのさ・・・

14回目、通算24回目にして初コロ!

感無量・・・と言いたい所だが、このサイズは(-_-;

目指せ!サイズアップ!!

***

撮影後、即リリースして打ち返すも、竿先にはプルプル・・・という餌つつきまわすアタリ。落ちてく途中で引っ張るのはえべっさん系か。

その後、満潮を過ぎてもマンダーム。下げに入ると餌取りに小フグが湧き出し、移動を決意。

下げで実績のある場所に移動して打ち返すも長物と戯れただけで夜明け。

やけくそでエギ投げたら100gくらいの新子が一匹だけ釣れた。

・・・今日はこれくらいで勘弁してやる(-_-;

6時、納竿。
昨夜行ってきました。

膝はどうしたって?

やたらと痛んだ割に、MRI撮ってみた結果、ただの「水たまり」である事が判明。変な炎症でも起こって痛かったのかね?

症状も落ち着いてきて、完全には曲がらんものの、サポーター装着で歩けるようになったし。

一応、ひと安心。

少しくらい釣りしたって大丈夫だよね?と半夜決定。

***

スーパーで見切り品のスルメイカと人間の餌を買い込み、通勤割引適用で阪和道に乗る。

半夜なので、帰りは深夜割引。休日千円高速が終わって三週間。泉南から南紀までだとほとんど恩恵はなかったが、通勤割・平日割・深夜割・休日割を駆使すればそれほどコストは変わらん(と思う)。

候補を何箇所か見て回り。人(エギンガ)の居ないところに落着。

相変わらず重い投げの荷物も、今日は錘2kg、竿2本、氷はペットボトルとできるだけ軽量化。

それでもカクカクする足にヒヤヒヤしながら釣座まで歩く。

***

まずはハーケンを打ち、レッドゾーン三脚をロープラチェット・ゴムストラップ併用で設置。

続いて三脚から5m程度離して、尻手ロープのアンカーハーケンを打ち込む。

尻手ロープの長さを調節し、アンカーにカラビナで接続。

竿の準備。今日の当番はツインパワー405AX・プロサーフSF405AX。

一本目を組み上げ、ケミ装着後、リールフットとリールシートをバンデージテープで補強。

仕掛けを接続。

今日の仕掛けは錘30号・ハリスフロロ16号メイン。

イカ短をこしらえ、第一投。



本日の開幕、夕闇迫る19時半。

***

二本目を投げ込む頃には、一本目の穂先がビクビクと怪しい動き。

ウツボさん中・小と続き、黒アナゴの長物コンビがお出迎え。

ツインパワーにまたジビジビとしたアタリが出る。子ウツボか子黒だろうが・・・特大イカ短を齧ってエキスばら撒いてタマミ寄せてくれ・・・と揺れるケミ眺めてたら。

月明かりの空にケミがすぅっと流れて。

ガチャン!!チリンチリンチリン

飛んだがな!!(@o@)

三脚の上で暴れる竿を掴み、ゴリ巻き開始。竿立てっ!

グギョギョギョギョ

くにょんと曲がるAX。強烈な引き。

腰を落とす。金○痛ぇが構ってられん。

巻け巻け巻け!少しでも巻け!三角巻きだろうが巻いたら寄る。

グギョギョギョギョ・・・フッ

呆然。

巻上げ。

フロロ16号プッツリ

典型的な長物横取りパターン。傷でも入ってたかOTL

***

それから餌取りすら当らんマンダムタイム突入。

22時半を回った頃、再度ツインパワーにパンパン・・・と長物とは異なるアタリ。

AXの穂先こんなに柔かったっけ?というくらい子気味よく叩いているが、竿尻は動かず。

手持ちで待機。

痺れを切らせそうになった時、ようやくグイーンと穂先が入った。

ゴリ巻き開始。竿立てっ!!

乗った。

案外すんなり寄ってくるエモノ。それなりに横走りを見せるが、正体は見当がつかん。

足元まで寄ったところでブリ上げ。思ったより重い・・・

「ドサッ」

ライトオン。



なんでやねん(-_-;

外道申請用に手早く写真撮影を済ませ、R。

***

その後、粘るも音沙汰無く。0時、納竿。


オチ。

ツインパワーのリールバンデージをベリベリと剥いでいたら、テープに妙なものが。

あ。

塗装剥げたOTL

(ツインパワー、一番・二番は塗装を削り落として再塗装しているが、三番は時間節約のため、上塗りのみだった。古い塗膜が剥がれ・・・涙)
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