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アルミは軽くて強い。加工しようとするとやたら粘っこいクセに熱に弱かったり、となんとなく親近感を覚える素材なのであります。
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3時、振ってた雨も上がり、天気は回復傾向?なので。

ロッドケースとクーラー、一式詰めたバッカン車に積み込み。

勝でアミエビレンガと氷仕入れて、南下。


行き道にも一雨来たり、時折ピカッと光る空、天気は予想以上に不安定。


カッパ上下着こんで、釣り場にようよう着いてみれば。


ジギンガジギンガジギンガ・・・の列。


まぁ、こんな天気で来る人はガーさんだけだよね。


空いてるところに陣取り、一人、サビキの用意。



時折、小雨が叩きつけてくるが、順調に小アジを集め。



夜明けまでに今日の弾丸準備完了。



そして、夜明け。



外向きはジギンガジギンガジギンガ・・・の列なので、ウキ流す余地はない。

今回はジギングロッドも持ってきたので。

列に交じって、朝練開始。


タコにしか使ってないジギングロッドに65gのジグ結び、ペンデュラムでスイング。

うむ、(投用25m分けで)三色か。

フィンガープロテクター付けたら4色行くなwとか思いつつ。


巻いて竿跳ね上げての苦行開始。


なんか・・・むちゃくちゃ・・・ハードなんですけど。。。


デスクワークで弱った体にキツイ釣りやなぁ・・・。


時折、誰かの竿が曲がり、40cm級のツバスがぽつりぽつり。



ぐりぐりぐりぐりしゃわしゃわ巻いてると。


ゴン!


と来たが、想像以上に軽い引きで。







ジギング初エモノ。

青物ではあるけどね。。。


***


6時を回ると、西からの風がごぅ、と一吹き。


あ、アカン、この風。


予想通り、どんどん風は強まり、飛距離はガタ落ち。


荷物吹き飛ばされる事もあるので、物陰に荷物を移動したものの。


過去の経験から心は折れかけ。





ふと、風下になる裏を見ると。

いつの間にか、べた凪の海面が黒く染まるほどのイワシの群れ。





風の緩んできた、6時半。

ジギングに見切りをつけ、飲ませにスイッチ。



畳んだサビキ竿を再び伸ばし、投げサビキでイワシを10尾ほど確保。

いつものツバス狙いなら竿2号に普通のAmb5501・道糸4・ハリス5でするところ。

竿3号・クリッカ&強化ドラグ化したAmb5501・道糸6・ハリス8をチョイス。



のんきに海面を泳ぐイワシ。


見た目、青物の気配は皆無。



しかし、この下には、単発で回って、底でイワシつまみ食いしてるヤツが居るハズ。
(ただ泳いでるだけ、ということも多々あるがw)


マイワシ背掛けで、バクチ開始。


飲ませはワシ一人。


ウキはぽよぽよ平和に右へ行ったり左へ行ったり。




2尾目のイワシに替え、投入。



投入後は大抵、底に潜ろうとするが。

そのまま道糸がす~っと走り、クリッカがじりじり~。

竿に飛びつき、スラック取って大アワセ入れるが。



軽っ!?




エッソ~ですか~?タッチ~ですかぁ~?とぐりぐり巻いてくると。










また、お前か。





体長の半分以上あるイワシ付けてんねんけどな。




***




投入にしくじったり、トンビ躱したりして、イワシ替え~していると、イワシも残り数匹。


ぼつぼつ追加しとかんとな、とサビキ竿を手に持ったら。




ぽよぽよしてたウキが消え。

ラインが海面を切り裂くようにスパッ!と走り。

クリッカがギャロロロロロ!!大咆哮!!


居った~!!
(むしろ、居ない率の方が高いんだけど)



サビキ竿を投げ置き、竿に飛びつく。

竿を倒した状態から巻きアワセを入れると、63の3号が胴からグワ~ン!!


6号に合わせたドラグはぐりぐりぐり、ぐりぐりぐりぐり~と段付きで糸を吐き出し。


一気に50mほど持っていかれる。


脈動するように頭を振る感触。




巻いてライン回収してはズルズルズル~と持っていかれ、一進一退。


根に入る魚じゃないし、と割りきり、こちらは長期戦の構え。


強化ドラグはドラグ設定幅がごくごく少ないため、遣り取り中に緩んで、ずぎょぎょぎょと逆転してひやりとする一面があったりしながら。


5分、10分とやり取りし。


ようやく、遠くの海面に姿が見えた。



そこからさらに、何度も突っ込みまくり。

ようやく寄せても、また沖に走られを繰り返し。



リールの巻きで頭向けられるようになったところで。

ジギンガ兄さんのアシストでタモ入れ一発(ありがと~!!)。










ドサッ!!
(久々!)














こんなんでましたけど~。


7時半、納竿。



でかいので、血抜くのも、持って帰るのも、難儀どした。。。











今日のエモノ。

メジロ兄93cm(帰宅後計測)、10㎏オーバ(手勘定)。

俎板68cm砲が、小さく見える。。。





そして、晩飯。




初日はカマ焼き&尾の身で照り焼きの焼き物コース。




翌日。




一晩寝かした背と腹でお造り定食。

旨し。
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無題
これはとんでもない獲物ですね。このサイズでもメジロになるんですか。
10㎏オーバーというのは想像もつかない世界なんですけど、要するに磯竿の3号で獲ったということですよね。ラインのキャパシティが相当ないと、やり取りで弱らせることも難しそうですね。
これだけデカいと、食切るのも日にちが掛かりますね。残りは冷凍でしょうか。カマの焼き物が旨そうなんですが、脂の乗りはどうでした?
ハオコゼ 2018/09/24(Mon)18:51:59 編集
Re:ハオコゼ尊師
まいろ。

ブリでええような気もしますが、メートル越えないとブリと言わん場所なので。。。
磯竿の3号でもドラグで抵抗掛けて何度も走らせれば、時間掛かりますが、大体取れます。
走られすぎの時はドラグ緩めて抵抗減らしたり、竿の倒し方でテンション替えて行った方向と逆に走るよう誘導したりはします。
ちなみに、遣り取り中に道糸にジグ一個とウキ無しで投げる謎サビキ、クロスされましたが、
サビキはなんとか引っ掛けずに回収させ、道糸にジグぶら下げたまま取り込みました。
素人の無作為の妨害、そちらの方が脅威です。。。

この三連休はブリ尽くしっす。イワシ付きだけあって脂の乗りは養殖並。ただし、天然なので脂がしつこくなく、美味しく頂きました。
今晩、残りのサクをムニエル・塩焼きやらで加熱して終了です。
KAT 2018/09/24(Mon)22:35:06 編集
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