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アルミは軽くて強い。加工しようとするとやたら粘っこいクセに熱に弱かったり、となんとなく親近感を覚える素材なのであります。
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飲ませの朝は早い。

3時起床で道具を車に積み込み、人間の餌とアミエビ1ブロック・氷を仕入れ、釣り場へ。

まだ青物はイマイチなのか、空きの目立つ波止に4時、到着。

早速、餌活かしバッカンに水を汲み、解凍袋にアミエビブロック入れて、水汲みバッカンで解凍開始。

その間にサビキ竿と飲ませ竿を用意。

アミエビの溶けた所からサビキバケツに移し、サビキ開始。

夜明け前の暗い時間なので、ヘッドライトの明かりをサビキの棚に届くよう固定し、サビキを上げ下げ。

ほどなく竿先がトントントン・・・と上下し、アジが掛かり始める。

夜明けまでに半日分で20尾程度キープ。



ようやく、飲ませ開始。

6時過ぎ、ウキが斜め潜行し、するすると道糸が走る。

タイミングを見計らい、大アワセ入れるが・・・すっぽ抜け。

餌が大きかったのか、魚が小さかったのか・・・おそらく、後者。

***

大潮の潮流の複雑さに泣かされながら流していると。

8時前、ウキが急速潜行。

道糸が走るのを待って、竿を立てると、ズン!という重量感。

底に底に突っ込む引き・・・ええ型のシオ?メジロ弟?とワクテカしながら寄せに掛かると。

ウキが見えたところでびっくり。

ウキの上下で縺れてパーマ状態やん。

もちらん、ウキはウキ止めの位置。。。

無理でけんなぁ・・・とドラグをワンランク下げ、慎重に走っては止め、走っては止めして。



浮いてきたのはウグイス色のメジロ弟だが・・・背曲がりやん。。。

いつもなら、即海に返すが。

(画像では頭ばかり大きく見えるが)この背曲がりは肛門から前はブリで,後ろがくしゃくしゃ。

おまけに腹は超メタボで旨そうなんやけど・・・。

背曲がりにしてはよく走ったし・・・前のほうは食えるんちゃうか?

結局、悩んだ挙句、好奇心もあって、キープすることに。

***

その後、打ち返してはウキが走るのを待ちに待ったが。

ウキは暴れるものの、吸い込まれることはなく。

10時半、全弾打ちつくし。

暑さに耐えかねて、納竿。

***



結局、バラしてみたら、身はきれいなもんで。

指標になる背骨が曲がってて、包丁のコントロールに難があるだけで、問題なく開けた。

尻尾は無理な運動をしているせいか、筋張って血合い多く、肛門から後ろは全捨て。

味見してみると,釣った当日でも問題なく食える食感(天然は一日寝かせないと硬い・・・)。

身質は養殖に近いが、脂は天然に近く、食べやすかった。

今日は・・・食欲に負けたw
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子供らの「釣りに連れてけ!」攻撃に負け、18時前、田ノ浦入り。

豆アジは大阪湾まで来てるが。

子供連れてくのに、トイレ・公園完備な田ノ浦の便利さはやっぱありがたい。

いつもの漁協前の湾内でサビキ竿2本。

豆アジくらいはあるでしょ~と思ってたら。

ドボンと入れたドンブリカゴに高速で突っ込む黒い魚達・・・

のべ竿はぎゅ~んとしなり。

上げてみたら中羽には届かんけど、片身1カン付け十分のマイワシじゃないですか。

目付けの山ノ神も目の色が変わり、うきゃきゃきゃと釣るわ釣るわOTL

日没間際、納竿。

山の神と子供らが手洗いに入ってる隙に、こっそり持参したAR-Cとキビナゴ取り出し。

15分で戻るから・・・と言い置いて外向きへ。

一投目、着水。

カウント3、ワンアクション・・・ゴン!!

うひょう♪

居った居ったとゴリ巻きに入ったら「フッ」

あるェ!?

テンヤの重みすらないんですけどっ!?

何にもないとこで高切れOTL

全回のテトラで擦れてたか・・・無念。

父の野望は開始5分にして砕け散った・・・OTL



そして、帰ったら待ってる罰ゲームOTL



2時間かかった・・・OTL
のんびり13時半出発。

○ニシでラス1の半解凍オキアミ1枚買い、4倍チヌとブレンド。

ぶいーっと和市内横断して、紀ノ川辺うろつくも。



例によって北島下に落着。

ほんま人気ないな、ここw

前回からポイントに古竹が一本生えてて邪魔だったので、干潮をいいことに撤去(前回の写真参照)。

撒き餌パカパカ入れて、準備。

夕方まで上げ潮なので、二枚潮対策でウキB・水中ウキ-B、ウキ下一ヒロちょいで底狙い。

14時過ぎ、開始。

夕暮れまで3時間ないのでパカパカ撒き餌入れると、小ボラ・大ボラ・サッパ・コノシロが乱舞。

30分ほどして、潮止まり。

ウキがじわーっと吸い込まれたので、聞いてみると。

ギュイーン、チリチリチリチリチリ・・・・



まぁごんぶとだこと。。。

次もボラで、腕がプルプル。。。

暫く撒き餌打って、休憩。

ぼちぼち落ち着いたか、と仕掛け入れると。

じわじわと押さえ込むアタリで。



手の平チヌ。

ここからぼつぼつ小チヌ掛けて行くが。

最初のうちはリリースしてたが。

塩焼きしたらええやん、と気付いてからは。

飲まれたの、食べやすいサイズをぼつぼつバッカンに泳がせて、保険を掛けつつ、サイズアップを狙う。

30ちょいのんまで来たが、そこから先は伸び悩み。

17時の防災和歌山市を潮に納竿。



お持ち帰り。



子供らの塩焼き食べ練習用にちょうどやったな。
陽気に惹かれ、10時、出発。

○西で半解凍のオキアミ一枚買って、激安の4倍チヌ一袋とブレンド。

ぶ~んと和市内横断して、紀ノ川着。

この陽気で、紀ノ川はどこもフカセ師で一杯。



例によって、空いてた北島橋下で、今年の釣り、開幕。

準備する前に・・・と撒き餌入れようと勺を振ったら。

ポキッ!!



1日の誤報といい、なんちゅー縁起の悪さOTL

こんなこともあろうと、予備持ってて、良かった。。。

***

撒き餌パカパカ入れて、1ヒロちょい固定でウキを流していく。

最初のうちは滔滔と流れていたが。

昼前に流れが緩んできたので。

新しい挿餌付けて、投入。

撒き餌もウキに被さるジャストの位置に着水!

ゆるゆる流れるウキが、す~っと吸い込まれ、静止後、加速!

ちょん、とアワセ入れるとゴンゴン!とええ引き!

竿で溜めて、引きを充分に味わったところで、タモを伸ばして、御用。



初釣りミッション、クリア。

魚を処理しつつ、撒き餌入れ続けたら。

手の平サイズ2連、3尾目でバラシ。

***

潮が下げに移り、滔滔と流れ始まったな~、ぼちぼち帰るか~と思い始めたら。

河口方面からの風が強まり。

仕掛入れてみるとうまい塩梅に仕掛けが落ち着く。

ぽつぽつと手の平サイズを追加しつつ。

撒き餌打ち切るまで流し続け。

14時半、納竿。




今年もよい年であるとええなぁ。
年末最後の休みが仕事上のすったもんだで27・28の連休となったが。

27は正月の買い物やら子守で身動き取れず。

28は貴重な平日休みということもあって。

8時起床で子供ら叩き起こして、朝一から妖怪ウォッチの映画鑑賞、昼飯、公園で運動のゴールデンコース。

やっとこ開放してもらえたのが14時半・・・。

今年も、時間ないし、アレやな。

***

高速をぶいーんとひとっ走りして、○西で解凍済のオキアミ3kg買い、今年の正月から車に積みっぱなしの集魚材使い差し半分×2でなんとか撒き餌でっちあげ。



川着、15時半。

平日にも関わらず、紀ノ川大橋付近の主要な場所はフカセ師で埋っとったなぁ。

ぽこぽこ撒き餌入れながら仕掛を組み、B円錐ウキ+B水中ウキ・ハリス一ヒロで開始。

潮はゆっくり上げ、夕マズメの一瞬狙い。

開始早々にウキがじわーっと斜めに吸い込まれたが。



手の平チヌ・・・一応本命だが。

この一枚で気が楽になり。

夕暮れにぽかぽかと照らされながら、打ち返す。

時々、撒き餌にコノシロの大群やらボラの群れが群がり、海面は奴らの飛沫で賑やか。

時折、ウキが沈むが、手の平サイズのチヌばかり。

陽が水平線に近づき、潮が止まった実にええタイミングでウキが浮いたり沈んだり・・・

掛かるな~掛かるな~の願い虚しく、ウキが急速潜行OTL

ジリジリジリジリ・・・・・ジーーーーーーーーーーリジリジリジリリジり

引きは楽しいんだけどなぁ・・・



恒例のボラ、60サイズOTL

***

陽が沈み、17時の防災和歌山市が流れ。

残光のマズメに集中して打ち返すが。

手の平チヌ二枚追加しただけでThe END。

17時半、納竿。

これにて、今年の釣りは仕舞。

***

本年もご愛顧ありがとうございましたm(_ _)m

皆様、よいお年をお迎え下さい。
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