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アルミは軽くて強い。加工しようとするとやたら粘っこいクセに熱に弱かったり、となんとなく親近感を覚える素材なのであります。
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嫁と子供らが和市内の田舎に行くのを送り出し、こちらも釣りの用意。

ぼちぼち下道で行くかいな・・・と走り出したら着信。

携帯忘れたんかいな・・・ほな届けたるわ。

嫁の携帯を取りに戻り、雄の山経由で伊太祁曾方面に向かい、携帯を受け渡し、ようやくインター方面へ。

正月セールで賑わう○西で解凍済みのオキアミ3㎏とチヌパワーV9遠投を仕入れ。

手持ちの4倍チヌ半袋・V9半袋に押し麦増量して、刺餌分抜いたオキアミ3㎏切り刻んで混合。

さー、川にいきますか。

右岸の河岸道路を和北インター方面から下っていくが、チヌ師はまばら。

流石に南海鉄橋と北島の間は何組かいてるけど、いつもの橋の下は無人。



13時半、今年の釣り開幕。

撒餌パカパカ入れてみると、そのまます~っと底まで真っ直ぐ落ち、潮はまだ止まってるよう。

干底から上げ潮の釣りだが、前回まともな生体反応出始めたのが14時半、2日後だから一時間半後ったら、16時過ぎか。



予想通り、刺し餌も取られず、ウキに反応のない時間がひたすら続き。

夕方一時のためにセーブしながら撒餌を使い。

16時。

お日様はずいぶんと傾き、もう夕暮れやんけ・・・。

16時15分。

なんか、もう海の中はだいぶ暗なってんちゃうの?

夜釣りと変わらんやろから、オキアミ2匹掛で目立たしちゃろ。

うちこんだウキがゆるゆると流れ、唐突にずももも・・・と急速潜航。

ほーら、来よった~!!

竿を立てるとゴンゴンと首振って、深みに突っ走る。

LBで止め、魚を下に遊動・・・あれ?チヌにしては切り返し遅いな。

ずもももも・・・・ももももも・・・・と段付きやし。。。

魚影も白いしな。。。

はぁ。

あれですな。

切らすか・・・とも思ったが、ズーム付けた竿のテスト対象としては願ってもない相手。

45でどこまで耐えられるかてすとじゃ~!!

・・・・・

・・・

・・



ん~、53に伸ばさずとも上げれてしまった。。。

中々ええ仕上がりちゃう?

***

ボラが来たならチヌ居るんでね?とポジティブシンキングで。

撒餌打ちつつ、少し休ませてから、オキアミ2尾掛け投入。

そしたら、また、ウキがずもももも・・・ちょっと停止して、再加速。

あちゃー、まーた掛かっちゃったかー。

竿を立てると、一気に下手に突っ走り、竿が一気に伸され。

とっさにLB緩めるのも間に合わず、ドラグが滑る。

LBDのセッティングきっちりしといてよかった・・・。

えらい最初から怒ってるボラやな~と、下手に下りながら体制を立て直し、やり取り開始。

さっきのテストで限界は大体わかったので、走り回るのをLBでいなして、止まったところで強引に寄せに掛かると

ギラッ。

あれ?チヌやんw

今度は上手に誘導する羽目になり、タモ置いてあるとこまで誘導し、一掬い。



ようやく本命の顔が見れた。。。

その後、防災和歌山市が鳴るまで打ち返すも、後続なく。



17時過ぎ、納竿。




今日のエモノ。40弱々。
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朝から行くつもりが、起きてみれば9時で。

ぼっつら阪和道を流して。

M○Xで解凍済オキアミ3㎏仕入れ、年始の使い残しの3倍チヌ半袋混ぜて川へ。



10時半、店開き。

仕上がったHS飛竜08‐45/52ZにLB、道糸1.75、ハリス1.25、チヌ鈎2、ウキBの1ヒロで開始。

干底からの上げやなぁ、と期待するも。

オキアミ尾だけでは触られもせず。

頭付けると潰しよるけど、ミニコトヒキくさい。

一時間が過ぎ、二時間が過ぎするもなしの礫。

流れが強くなったのを期に、橋の上手に場所移動して立て直し。

残り少なくなった撒餌をケチりつつ、流してると。

ようやくウキがずももも・・・と持っていかれ。

掛けアワセるといい量感。

右に左に走るのを柔軟なチヌ竿で矯めて、LBでいなす。

最後に空気吸わせて寄せ、するするとタモを伸ばして回収。



40cmほどのキビレさん。

なんとか○ボは逃れた。。。

後続ないか・・・とすぐに打ち返すが。

今頃集まってきたボラに阻まれ、あと一枚追加できずに、餌切れ。

16時前、納竿。

***

今年の釣行回数は多分46回?、チヌに始まりキビレに終わる。

皆さまもよいお年をお迎えくださいm(_ _)m
まいろ。

昨夜は納竿出撃の予定が、仕事終了間際「これもお願いします」と出されたカゴ3杯分の伝票に粉砕されますた。

悲しかったとですOTL

くっそ~~~!!

***

で、前回の続き。



延べ竿のゴム栓を二番の竿尻にぴったりハマるよう、現物合わせで削り込み。



スペーサーに発砲ウキの切れ端を挟み込んで、ステン4mmタッピングビス40mmで尻栓と合体。



スペーサーは発砲錘用の16mmを流用。

今回はビスがええ長さなかったことと、できるだけ短くしたかったので、一旦、これで進めることに。

エア抜きの穴を横に空けて、尻栓のエア抜き穴と接続して、尻栓加工は終了。



尻栓を竿尻にセットすると、尻栓の分だけ2番が浮き上がる。

この長さがズームを伸ばす際に手を掛ける部分になり、スペーサー+ゴム栓の長さ分、仕舞が長くなる事に。

ズームの構造は2番の竿尻を尻栓と一体化したゴム栓で受け、2番の一部を元竿の玉口とほぼ同径に太らせ、二番がガタツキなく収まり、元竿と二番を一体化することで短仕舞でも使えるようにするのがキモ。
  
要はビニールテープぐるぐる巻きにしただけでも使えると言えば使えるけど、使用中グラついたら「ムキー」となるので、ガイド固定の方法を応用し、スレッド巻いてエポキシ吸わせて、元竿玉口にあう肉厚部を作る。

まずは上端をマスキングテープで巻いて、位置決め。



今回はブレ止めを2.5cm幅にすることにして、下端も大体決定。



並継投竿のガイド下巻用に買ってあったドラゴンのホログラムシートを2.5cm幅に切って貼り付け。

元竿とのクリアランスが1mm程度なので、Aスレッドを巻き巻き。

この状態で元竿と合体させてみると・・・元竿の受けはエポキシ多めに吸わせたらええ感じになるやろうけど・・・ズームを伸ばす部分が短すぎて、魚掛けてからだとなかなか苦戦しそう。。。

ほんで、各部寸法の見直しから、やり直しOTL



尻栓のスペーサーを65mmほどにして、ステンの75mmコーススレッドに変更。

これで大分使い勝手が良くなった。

もう一度、元竿側の受けの位置を決め直し、ホログラムシート張って、Aスレッドで巻き巻き。

エポキシは~とマタギのバリーコート出してみたら、暫く使わん間に卑猥な液体に化しており。

やむなく、ダイソーのエポキシ接着剤で代用。

規定量混和後、ドライヤーで温めて、粘度を下げてスレッドに乗せ、さらにドライヤーで炙ってスレッドに吸わせていくが・・・。

10分エポキシとはいえ、硬化の方が早くてボコボコOTL

仕方ないから、塗れてないとこ補充するよう、翌日二回目の塗りを施し、ボコボコなんは削って整えることに。



どうせ元竿と擦れるところだから・・・と時々元竿と摺り合わせしながら、金工ヤスリで大まかに整え、スレッド見えちゃった所は瞬着で誤魔化し。

気休めにサンドペーパー600番→1000番→1500番→コンパウンドで研磨。




こんな感じでしょうか。

近くでまじまじ見てはいかんよ、クオリティw

普通のエポキシなら一発で決めるのだが・・・粘度低いタイプとはいえ、エポ接着剤は癖があるね。。。




これが元竿に二番を入れた、縮んだ状態。77cmズームで、穂先折れも含めると大体4.5m。




そこから二番を掴んで引き出すと・・・フルサイズのチヌ竿に。




最後にガイドを下から接着していき、ズーム式チヌ竿の完成。




全体像はこんな感じ。

もともとの仕舞寸法100cmの6本継のチヌ竿が、ズーム付けたら110cmに伸びますた。

さー、明日は試運転じゃ!!
まいろ。

クリスマスS業務に翻弄された一週間をなんとか過ごし(昨日まで延長業務あるとは予想外だったがw)。

晴れて自由の身のはずが・・・血事炎上中につきOTL

仕方がないので夜な夜な竿いぢり。



去年⁽だったか?⁾某オークションで手に入れたHS飛竜08-53V。

ぼちぼち登板時期なのでレストアに掛かる。

まずは穂先から。



穂先補修アリでトップと二番が取って付けたようなハードガイド。

伸ばしてみると。



5cmくらい折れてるかな~?これではねぇ・・・。

釣り勝に持ち込み、あーでもないこーでもないとULガイドとっかえひっかえして。
(その節はありがとさんですm(_ _)m)



そこそこの形に落ち着いた。



ついでに各固定ガイドをドライヤーで熱して、全バラしてクリーニング。

磯竿の固定ガイド止めてるエポキシも年数経つとまっ黄色にガビガビ。

使用中に外れてもかなんのでリフレッシュしとこうと。



あとは二番の尻に合う、延べ竿のゴム栓仕入れて、本命の調理が待っている~♪


つづく。
まいろー。

寒くなってきましたなぁ。

昨年はコクワガタ達⁽成虫10数匹・メスの幼虫1匹⁾を越冬させるのにいっぱいいっぱいだったオサーンですが。

今年はこれ、



この通りOTL


今年採集したのは

・ヒラタクワガタ
・ノコギリクワガタ
・ミヤマクワガタ
・アカアシクワガタ
・コクワガタ(昨年からの居残り+今年羽化した♀1含む)

でした。

オオクワガタも1ペア買いました。。。

お陰でまぁ~、餌替えに忙しい夏やったw



泉南の過酷な夏の暑さを凌ぐため導入した新兵器



ベルソス冷温庫25Lは大活躍でなんとか夏を乗り切り。

暑さに弱いミヤマクワガタも25℃以下キープで7月から10月初旬まできっちり飼育する事ができたのでした。

しかしながら、10月の初旬、庫内ファンが沈黙、ミヤマクワガタより先に冷温庫がお亡くなりになるとは予想外(爆

冬は恒温庫として使ってみようと思ってたのに、鳴り物入りの外国人助っ人がシーズン終盤に故障でベンチ、みたいな。

(死因はファン内に侵水し、内部ショート、ファン沈黙。庫内ファンが通風のためとはいえ、結露するペルチェ素子の真下に剥き出しで設置されているのはいただけない。日本で企画・生産は某国とはいえ、ちょっとおそまつ過ぎる・・・。ファンどっかから拾って来れば動きそうなので捨ててはおりません)

泉南辺は夏の暑さが過酷な割に冬の寒さは大したことがないので。

夏場は保冷設備、冬は気温に任すという飼育方針がええのかな、と今のところ思ってます。

***

11月に入るとカブトさん・ミヤマさん・ノコギリさん達がばたばたと逝き、アカアシさんも一頭召され。

現在

・ヒラタクワガタ♂2・♀1
・アカアシクワガタ♂1
・コクワガタ♂3・♀1
・オオクワガタ1ペア

が越冬中であります。

あ、そうそう。



この方だけはフセツ一つ取れただけで、めっちゃ元気ですw

寒さで動けへんかと思いきや、ケージ開けるとめっちゃ威嚇してきますw

***

今年は真面目に飼育に取り組んだおかげで




どん!




どどん!

と幼虫もそれなりに。

今年はコクワガタとノコギリクワガタとカブトムシの幼虫、それぞれ10匹前後飼育中。


夏の間、割り出したクワガタ幼虫は冷温庫に入れて管理していたものの。

10月以降、涼しいとはいえ、積算温度が嵩んだのか。



12月入ったら♀は一斉に蛹室みたいなの作りだしたんだが・・・どうなの、コレ?

昨年のコクワは2齢で冬越ししたからこんな事にはならんかってんけど。

なんとかがんばって冬越しして欲しいところ。。。



ちなみに。

この間、息子が。

「来年はヒメオオクワガタだね」

と、ぼそっとつぶやいてたOTL


来年につづく。
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