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アルミは軽くて強い。加工しようとするとやたら粘っこいクセに熱に弱かったり、となんとなく親近感を覚える素材なのであります。
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日曜だけの休み。

用事と幼児に追われて夕暮れ。

少しだけ太刀やってくるわーと家を出て。



17時からテンヤ結んで砲撃。

もう終わった~?と思いつつ、夕まづめのひと時を楽しんでると。

フォール中にコツンと引っかかる感触、即アワセ。

ガスン!

竿が動きまセーン。

暫く待ってると、ゴンゴンゴン・・・と動き始め。

締め込み交わして抜きあげるといいサイズ。

2投ほど後に同じ根ガカリ級をもう一度かけたが、掛け所悪かったのか足元でポロリ。

2回のアタリ以外はなにもなく、西の空は夜に変り。

18時納竿。



ごんぶと。
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朝方の冷え込み厳しい最近。

尿意で目覚めた6時前。

外を見ると夜明け前・・・朝練行くか、とハマへ。

砲列に並び、ここんとこ使い始めたIP26投げ倒すも無しの礫。

ほな、ヘビーシンキングミノーはどう使うんや?と実験開始。

これも青物のタナで起動さすのん難しいピーキーさやのう・・・。

小潮の朝マヅメはベッタ凪・無風で数10人いて、上げてたのエソ数匹だけやったんちゃうか?

初めて使うルアー投げては試ししてると。

後からきたショアジギンガがやたらと上手い所作で次々とエッソを掛けていく。

ほうほう、こりゃええ、と吾輩もジグ結んで見取り稽古。

しかしながら、ジギングロッドがバッドから曲がってジグを跳ね上げるのに対し、吾輩のAR-Cは悲しいかな、ティップでしかジグを跳ね上げない。。。

だいぶんアレンジが必要のようであった・・・。

充実した朝錬であった・・・と8時頃切り上げようとしたら。

泉南の海に並継2本とタマン竿佇立させる某理不尽大王と遭遇。

近況やらバカ話して、9時過ぎ、帰宅。

(大王様、邪魔してごめんやで&カレー釣れた?)

***

午後に一雨あり、夕方から南風が吹き始まる。

この状況ではシーバスよな?とシーバス用のミノー数本持って、17時前、出撃。

シーバス狙いなぞ、紀の川放浪に明け暮れた時から20年振り。

10ftシーバスロッドにバイオマスター3000、ナイロン3号ビニミツイストで編んで、オルブライトノットで8号リーダーに接続してた時代は⁽物理的に・精神的に⁾シーバスがすごく遠かったなぁ・・・。

今でも10ft6インチにバイオマスターC5000(ボディは3000)なのは変わらんが、PE1号にリーダーフロロ5号でシーバスとの距離は詰めやすいハズ。

目星付けてた、テトラ帯の風裏になってるところを叩いていくと。

二か所目で、引いてたSSRのフローティングミノーがのしっと抑え込まれ。

反射的にアワセを入れる。

ゴンゴン、と頭を振る感触の後、テトラに向かって疾走。

ギリギリギリ~と鳴るドラグ。

そっち行くな~と止めに掛かると。

テトラの際でバシャ!!っとエラ洗い一発。

抜けるテンション、ワシ茫然。

餌だとドラグゆるゆるで対応するからなぁ・・・あいつらの必殺技、忘れてたなぁw

残りの場所叩くも、音沙汰なく。



18時過ぎ、納竿。

泉南の夜は静かに更けていくのであった。
何を思ったのか。

息子が先々週あたりから「イワシ釣り連れてってよ」と執拗なおねだり。

爆風だったり雨だったりで延び延びになっていたが、今週末は良い天気。

土曜の朝から恒例の野菜買い出しの後、心当たりの漁港を覗いていくと。

一番奥に並ぶじいちゃん連発見。

ぽつりぽつりと中羽を上げている。

これでいっか。

勝経由でアミエビと氷仕入れ、一旦家に帰り、タンメンで昼飯。

14時、息子連れて、出発。

久しぶりの釣りにはしゃぐ息子。

延べ竿3.6mに適当なナイロン2号道糸結び、豆アジ用のピンクスキンサビキ0.4号とプラドンブリカゴ。

覚えてるか~こうすんやで~と一式教え、竿を手渡すと、ちょうど中羽が掛かり。

竿は弓なり、道糸はひゅいーん!

竿立てさせて、抜きあげると・・・大興奮。

べた凪・ダラダラ潮の真昼間、食いは悪くて、一尾ずつ拾い釣り。

息子に竿持たせて、後ろに回ってみていると。

上げようとしたサビキを追ってくる影。

お、長ハゲやん、こんなとこにも居るんやね~と思ったら。

仕掛けを止める息子。

すい~っと寄ってきた長ハゲがサビキをツン!

間髪入れず息子が竿を立てる(おそらく偶然)

ぎゅぃ~ん!!

長ハゲ釣りよったしwww



16時までやって、長ハゲ一枚と中羽20弱。

できすぎやったw

帰って、息子一式着替えさせ、ワシはキビナゴ持ってハマへ。



17時過ぎから18時過ぎまでテンヤ引き倒したが、アタリ皆無。

べた凪ではなぁ。。。

失意の中、さっさか帰って、今度はイワシ捌き。

今日はミンチにしてつみれ鍋。



家族が食うてる間に、気合で20cmほどの長ハゲを引き、共和え。

今日はやられっぱなし。
前回の朝プラッキングで、サゴシ以外にコン!とついばむようなアタリが数回あり。

まだ太刀魚居るな・・・と、ニヤリ。

入手難だったキビナゴの補給も和歌山の某スーパーで購入に成功。

そして、少し早めの16時半ごろ、ハマへ。



北西の風が吹き付け、それなりに波気があってええ感じ。

ジギンガが10名ほど、ヘビーシンキングミノーやらジグを荒れた海に投擲しては巻きを繰り返す世界。

サゴシって夕方も回るよね・・・と再度IP26結んで戦列に参戦。

フロントフックの絡みに悩まされた前回だったが、エポキシ盛って修正済みなので快適。

しかし・・・一定以上の速度で巻かんとアクションせぇへんし、すぐ浮くし。

これで青物やるにはそこまで沈めて、巻いて沈めて・・・しかないような。

投げて巻いてで30分が過ぎ。

17時。

ジグ投げ倒してる中、テンヤ結んで、ケミ灯して、太刀魚へスイッチ。

一転、底まで沈めて、スローな釣りに変更。

投げてはとろとろ~っと巻き続けていると。

沖の中層で、コツッ。

すかさず掛けアワセると竿が弓なり、動かない。

ゴッゴッゴッと頭振って締め込みを耐えてると、ふっとテンションが抜け、茫然。

掛かり浅かったか・・・四本くらいはあったなぁ。

即新しいキビナゴに替え、同じくらいのタナを通すと、テンヤの重みが消失。

掛けアワセると、また竿が弓なり、動かないw

今度は二度三度の締め込みを耐えて寄せて、足元の最後のダンスを耐え、抜きあげ。

ええ型~。

次は表層の誘い出しにガツンと食いついてきた三本半クラスで。

二本取ったところで。

段々と風が強まり、海はどんどん真っ白に。

真正面からなので、テンヤの操作は何とかなるけど・・・

底から表層まで探っても太刀のアタリは途絶え。

18時、納竿。



ようやっとこのサイズまで育ったか。。。




日曜の晩飯。

太刀は炙りと銀皮、あと端切れをネギ一味ポン酢で。

メバルは塩焼き。

湯豆腐。

今年は秋らしい秋やなぁ。
闇夜の大潮やっちゅーのに、まーた天気の悪い土日。

金曜の晩、0時前後から雨らしいが、風は南でなんとか釣りできそう。

22時半発、勝経由青400円仕入れて今日の釣り場へ。

入りたかった所に先客はおるものの、やれそうな場所に落ち着き。

23時頃からスタート。

ポイっと投げて、潮の向きを見て・・・程よぅ流れとるw

ポイントのちょい上手に投げると、立ったウキが即ゆらゆら~っと沈み始め。

そこそこのガシラ。

2投目もガシラが食いつき、タナを上方修正。

誘い入れながら流すと、ちょん、の前アタリの後、じわじわじわ~っと入り。

竿を絞り込んで上がって来たのはレギュラーサイズのメバル。

グレもまだあるはず・・・とウキを流していくものの、グレかと思ったアタリは小ガシラばかりで。

間にメバル挟みながら、ぼつぼつ追加。

時折雨がパラつくものの、こんだけ快適な電気ウキは久しぶりやし。。。

0時を回ると風が止み。

潮も底について、潮止まり。

移動したりして粘ったものの、潮が流れるより、雨の降り出しの方が早く。

深追いせず、1時過ぎ、納竿。

車で防寒着を脱ぎ、シートに座ったところでざざーっと本降りの雨。



今日のエモノ。
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