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アルミは軽くて強い。加工しようとするとやたら粘っこいクセに熱に弱かったり、となんとなく親近感を覚える素材なのであります。
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土曜は朝からコブ二つ付きで子守。

日根野のジャスコうろうろしてる間に17時を回り。

ケンタッキー片手に急いで帰宅。



今年もお触りバー「ハマ」開店!

18時開始で、底から探っていくが、反応なく。

表層をさらーっと流してるとコン!ときて。

超早巻でガツン!ときたり。

フォール中にティップが戻ったり。

多彩なアタリを楽しみ、19時半、納竿。



テンヤボロくて、だいぶ落としたOTL

ぼちぼち釣具屋行かんとな・・・。

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3時起床。

コンビニで飲料とパン、勝でアミエビと氷を仕入れ、南下。

釣場着4時過ぎ。

飲ませ師の並びに陣取り、まずはアジ釣り。

しばらくアタリもなかったが、気長に餌打ち続けてると、とんたったった・・・と竿先が踊り。

1尾ずつではあるが、平アジ20尾ほど確保。



そして、夜明け。

磯竿2-63に両軸、5号通しに遊動円錐ウキ3号、錘1号つけた飲ませ竿に持ち替え、本番。

飲ませ師ばかり並んでいる所に陣取ったはずが、真ん中にジギンガ一人紛れててOTL

手持ちの竿一本で、迷惑にならん範囲を流す。

右手と左手のジギンガにツバスがばたばたとアタり。

モーニングサービスはないんかぁああああ!!と吠えたら、ウキがスポンと吸い込まれ。

十分走らせたところで竿を立てるとグイーンと絞り込む、青物の引き。

柔らかい2号竿絞らせて、楽しみ、慎重にタモで掬い。



○ボ解除。

***

ツバス一本掛けたところから、北の風強まり、ラインメンディング・餌のコントロールが難儀に。

錘を2号に上げ、餌の負担を減らし、より自由に泳がす。

波気立って、潮はゆっくり左で、好きな状況ではあるが。

ウキは機嫌ようぴこぴこ泳ぐだけで反応薄く、忍耐の時。

手前を泳がせてたら、ウキがずもももも・・・・と沈み、穂先がくーんくーんと・・・。

回収したアジの脳天には小さな歯型。

イカも出てきたな。

***

本日の終了予定時刻、7時半。

残すところあと30分。

ジギンガがぼちぼち見切りをつけはじめ、流せる範囲が拡大。

よっしゃ~っと新しいアジに替え、長めに留めて誘ってみると。

ぽこぽこぽこっっとウキが暴れた後、スコーン!!と入り。

追加のツバス。

ハリスに傷なかったので、即新しいアジ付けて放り込むと。

そのまましゅるしゅると吸い込まれ。

間合いを測って、竿を立てるとグイーンと走る感触・・・だが、ツバスと違い、障害物に向かって一直線!!

矯めて足を止めると、今度は足元の壁面に沿って右左突っ走る。

こんな嫌らしい走りする奴は・・・



大本命!!

その後追加なく、予定通り、7時半、納竿。




今日のエモノ。ツバス・シオ40前後。




シオの造りとツバスの叩きとアラで出汁取った味噌汁の青物定食。

適度な脂と旨みとバランスよい酸味。

青物旨し!!
ここんとこ台風に流れ込む風なのか、北の風が吹き荒れ。

おかげでクーラーかけんでも十分涼しくて毎日すやすや・・・・

じゃなくて。

秋めいてきたなーなんて思ったりしたところで、仕事帰りにどっかから下手くそな祭囃子の音が聞えてきた日にゃあ・・・・




18時半前、爆風も関係なくハマへ(懲りない

行こうとしたんだけど、北東の風だと釣りにくいから、南向きの波止。


ひいこら自転車こいで着いてみたら・・・風、北に振れとるやんOTL

ハマでよかったやんけOTL

まーやることは一緒。

AR-C10ft改にバイオ4000、自作のワイヤリーダーにケミ付けて、テンヤは6号。

キビナゴ装着したら、ブン投げて、巻く!

浅黄色の空が夜の空に変わるまで!

***

2投目、カツンとくるも乗らず、キビナゴの頭潰され。

居るな・・・と思ったのも束の間。

正面からの爆風に耐えつつ、テンヤを泳がせるもなかなかの苦行。

西の空もだいぶん暗くなり。

もうぼちぼち終わろうか、と思ったところで。

フォールしたテンヤの重みが消失。

ガツン!!

ひょひょひょ・・・

後続なく、19時半、納竿。



初物。

さー晩飯、と思って冷蔵庫あけたら。

吾輩のソウルフードNATTOが品切れオーマイガ。



指二本ちょっとといえども、容赦はしない。
夏休み子守業務も最終週・・・だが。

ワシの限界の方が先に来てw「土曜の夜は釣りにいきます」宣言。

勝手知ったるところで夕涼みがてら、ゆる~く堤防コロ、なんて考えてたので。

昼間、買い物ついでにじゃこえび買う際も鮮度は気にせず、質より量を選択し。

私にしては珍しく17時前(!)には阪和道に乗って南下。

めぼしい堤防を覗いていくも、どこも先客あり。

結局、落ち着いたのは・・・堤防を諦め、広々としたサーフ。

この浜、実は初めての竿出し。

荷物持って浜に降り、とりあえず一本竿組んで、ジェット30号結んで底調査から。

三回投げては20m歩き・・・を繰り返し、100mほど進んだところで、釣りやすそうな場所発見。

今日はここで心中、決定。



土嚢袋2枚使って、いつもの竿ぶっ飛ばし2本体制。

19時前、開幕。

どどどーっと腹に響く潮騒、満点の星空、揺れるケミホタル!

夏だねっ!!

***

エサ取りは少なく、小フグ中フグ少々。

堤防コロのつもりだったので、遠投できる鮮度のエビでないのが悔やまれる。。。

右の竿はシモリ際固定、左はできるだけ遠投して探りながら攻めていくが。

20時を回ると、日高川花火大会の重低音がドコドコと。

経験上、花火鳴ってる時に釣れた試しないんよな・・・。

***

21時、花火大会の大トリが終わり、ようやく静寂が訪れる。

シモリ際の右の竿がバシン!と叩かれ、そのままびよ~ん!と発射!!

竿尻を掴もうと伸ばした手より早く、着地。

不発。

しかし、回ってきよった!と、すかさず、大ぶりのエビぶら下げて、同じところに投入。

右の竿チラ見しながら、左の竿にエビ掛けてると。

再び、バシン!と叩かれ、そのままズバン!と発射。

チリンチリンチリンチリン・・・・!!!

うっひょう♪

三脚の上で暴れる竿尻をわっしと掴み、竿立て。

絞り込まれるAX。

グギョギョギョギョ・・・と、心地よい引き。

二度三度と締めこむのを楽しみ。

ハマにずり上げたのは。



今季初コロ。

初場所で獲れると、してやった効果で、うれしさ倍増。

地合いは今じゃ!!と打ち返すも、穂先は微動だにせず。

身体測定してみると。



51の食べごろサイズ。

竿二回も飛んだし、だいたい満足しちゃったぞw

***

帰るにはまだ早いよな~と打ち返しを続けたが。

22時過ぎに三度、段付き発射でイトフエが来ただけで。

23時半、納竿。

そういえば、今日はエサ取り一尾も掛からんかったな・・・。

***

帰りは思うところあって、24号線を北上。

有田ICで阪和道に入り、海南ICで24号に再合流。

塩屋から屋形通りに入って、ぶらくり丁経由R26バイパス。

印南から泉南のR26バイパス起点(臨海線交差点)まで約1時間半。

印南から阪南まで阪和道走っても1時間程度は掛かるので、なかなかいいルートかもしれん。




今日のエモノ。

腹開いてみたら、このコロ、オスでした。

結構な数のコロ捌いてきたけど、初めて、ちゃうかな。



あと一日寝かせたいところだが、晩飯に投入。

皮の匂いちょっとキツイからどうかな~と思ったけど、中々の脂の乗りと旨みで美味しくいただけました。

コロ旨し。
22時過ぎ、勝で青虫400円購入し、南下。

前回使ったままの竿にハリス張って、鈎と錘くくったら準備完了。

23時前、開始。

潮は下げ半ば、今は滔々と流れているが、流れもあと少しで止まるはず。

水深よりタナ深くして、錘で底擦りながら流す・・・。

こつんこつん揺れる赤いLEDが一投目からずももも・・・と吸い込まれ。

竿を立てると、ドン!!

冬場は同じ竿に1号ハリスでLB使ってカッコンカッコン楽しんでるけど。

1.5号ハリスだとドラグ出さんでも楽勝なのよね・・・。

我ながらいちびってるなぁ・・・などと思いながら。

タモをするするっと伸ばして、捕獲。

ライトオン。

45ほどのチヌ。

***

1発目だけでなんかもう満足しちゃったぞ感がハンパないが。

グレなんかあってもいいのよぉ・・・とぼつぼつ流し。

ガシラ4つほど拾い。

潮が緩んだ0時過ぎ、撤収。



夏のおかず。
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