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アルミは軽くて強い。加工しようとするとやたら粘っこいクセに熱に弱かったり、となんとなく親近感を覚える素材なのであります。
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土日ままならんのなら・・・と金曜の晩、満潮からの下げ潮狙い。

勝で青400円仕入れ、22時過ぎ、南下。

一か所目はド遠投ポイントでアジ狙い。

1投目からコンコンコン・・・ときてウキが急速潜航。

掛けアワセると18cmくらいのアジ。

このサイズが居るなら、5尾あれば上々!と打ち返すが。

ウキがピピン・・・と沈んではす~っと浮き上がるを繰り返し。



豆アジ天国。

アジ釣りでは最初に釣れる一尾が一番マシな不思議・・・。

たまには小マシなん混じってないんか・・・と打ち返してたら。

頭の上をセミより大きな羽音で、スズメバチほど高音でない羽音が通過。

背後の街灯を暫く旋回していたが、ボテッと落下。



今日はお呼びでないんだけど。。。

***

二番目は、マゾにも程がある、漁港。

たまにはテトラせせりたい欲求に駆られ、外向きのテトラに座り、ウキ流し。

ポイントを見に来たガーさんやらにピカ~っとやられるが、これも修行。

暗闇で消灯し、静かに釣ってると、ライトを照らして初めて気が付くのか、

「うぉ、居るわ」とか言うてるしw

あの角度なら○ヒロ以下には届いてないやろ、とタナを調整して対応。

ぽつりぽつりと小メバル・小ガシラを拾っていくが、リリースサイズばかり。

やがて、アホの団体さんがやってきて、右から左まで隅々と照らしてくれたので、移動。

***

最後は新規開拓。

ガーさん多い場所だが、今日は無人。

手前から3m刻みくらいで1ヒロ・1半・2ヒロと流していくと。

そこそこ具合のええとこ見つけ。

小ぶりなメバル2連。

小ガシラ・小メバルを釣っては捨て~してると、餌箱ももうラス1残すのみ。

最後に本流の底ベタ流したろか・・・。

錘で底をこつんこつん叩きながら流していくと。

ウキがずもももも・・・と吸い込まれ。

これはええ型くさい?と竿を立てると。

ガクン!ガクン!と大きく頭を振って、ずもももも・・・と竿を絞り込んでいく。

これはもしかして・・・ぬるっとしたガシラ!?

矯めて底から剥がし、一気に浮かせて、足元ややこしので、念のためタモ出動!

ライトオン。

・・・尺ないグレやんけOTL

翌2時半、納竿。



標準的泉南のオカズ。
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家の用事全部済ませた23時過ぎ、出撃。

阪南インター手前でバケツとサルカン忘れたのに気付いて取りに戻る一幕があったものの。

順調に阪和道で南下。



翌1時過ぎから竿出し。

闇夜の大潮、上げ初めから満潮下げ始めの6時間一本勝負。

エサは朝のうちに買うておいた泉南産じゃこえび特大パック300円(前日の昼網残り)。

昼間のプールとかで体力的にはゲージ半分以下なので、竿は2本に絞り。

エサ取り出る度にひたすらの打ち返し。

砂地に打ち込むと小フグが餌をついばむが、活性は低め。

岩場に打ち込むと餌が残る・・・ほんまに7月か?

例年なら着底1分とかで素鈎は当たり前なんやけど・・・。

きっと大きいの居てるんやろ!?と良い方に解釈してひたすらの打ち返し。

・・・

・・・・・・

やがて、南東の空が明るくなり始め、朝マズメ。

上げ9分、ぼちぼちどうや!?と竿先睨んでると。

ビン!と穂先が入った後、ガタガタン!と段付きで竿尻が浮き上がり。

チャリン!!

なんか見たことある発射やなぁ~と思いつつ、竿尻を掴んで、思いっきり竿を立てると。

ビビビン、と嫌な感じ。



フグで発射見たの二回目やわ。。。

6時半までひたすら打ち返すも、タイムアップ。

***

帰りは印南PAでコロタマーンの集いに参加し、帰宅。

○ボ発進OTL

参加の皆様、お疲れさまでしたm(_ _)m
まいろ。

三連休を子守で終えたKATです。ほんまですOTL

初日は昼から、今年初のプール。流れるプールで閉店までどんぶらこOTL

中日は朝から早起きでワクテカしてる息子に

K「虫取り行くか?」

息「行く!!」

南下で混み合う阪和道をするっと和歌山まで下り、某所へ。

まずは湿地帯でシオカラトンボ。

植樹帯でアブラゼミにクマゼミ。

そして雑木林でクワガタ採集。

K「ええかー、ここらに落ちるやろから、よーくみとけよ」

息「うん。」

ドゲシ!!

ボトッ!!

息「うわっ、なんか落ってきた!!でっかいノコギリやぁ!!」



水牛確保。

原歯・中歯・大歯と揃っていますw

最大でも6cm超えず・・・。

***

最終日はまたプールですかOTL

いつもの岸和田市民プールに向かったところ、11時で駐車場待ちの長蛇の列。

開館から1時間半、まだ無理やな~。

流れるプールがリクエストなので、ここでコレなら浜寺は・・・。

結局、とんぼ池をかすめ、トンネルバイパスできた480号線で和歌山に抜け。

橋本市運動公園プールに移動。

また三時間、どんぶらこOTL

帰りの車内、撃沈する子供らをよそに、山を越えて、寄り道。

ミヤマ付きそうだな~と狙ってた木をチェックしていくと。

一本の木の周りがやたらと踏み広げられ、樹液の濃厚な香り。

そろりそろりと覗いてみると・・・。

木のあちこちに耳付いた立派なヤツが2~4~6~8匹!

手の届く範囲で立派なヤツを2ペア捕獲して。



宿題、終了!!

国産普通種、コンプリート!!



来週こそは釣り行ったるねん・・・。

荒れてくれるな!!
まいろ。

空梅雨から一転してのジメジメ一週間が過ぎ、7月入り。

海水温も6月半ばからようやく足踏み状態を抜け、上昇を再開したが、水温の状態は例年の6月初旬。

台風のひとかき混ぜ欲しいな~と思ってたら、ほんとに台風ですと。

一過後に、期待!

***

6月後半を過ぎると、いよいよ奴の季節。

「そろそろカブトムシのオス取ってきてよ~」とのおねだりに負け。

3日、晩飯食うてから、出撃。

一か所目ボウズを引き、二か所目でミニサイズのカブト♂とノコギリ♀。

三か所目は高所の樹液場にわらわらとカブトムシが群がり、ミッションクリア。

おまけにヒラタ新成虫♂51mmも・・・。

残念ながら、水牛は先行者に抜かれてしまいOTL(あとで聞いた)

結局、カブト♂は大きい方から二匹とヒラタ♂のみ持ち帰り、あとは取った場所を戻りながら、リリース。



夜間でわからんかったけど、赤いカブト♂と黒いカブト♂

メスは5月末に取った一匹と、幼虫から飼ってて羽化したばかりのんが一匹おるのでこれでちょうどかな。

大人になってからカブトに対する執着はだいぶ減ったなぁw

***

7月入って、室内温度も30度超えてきたので。



ミヤマとアカアシはベルソス冷温庫25Lにお引越し。

割と室温29度とかでも平気だったが、27度設定の冷温庫入れた途端、なんか動き悪い。。。

夜間は温度下がるにしろ、関西の生息環境は割と暑いのかもしれない。。。

要研究。
まいろー。

時間は24日土曜日に遡る。

朝っぱらから早起きの長男に起こされ、どっか連れてけ攻撃って、アンタねぇ。。。

ミヤマ取りに行くか~?と振ったら、即バイト。

父子で山の中ドライブ。

前回のような斜面・藪を避けて、ロードサイドの木を巡る。

草の上で昼寝するヤマカガシや飛び立つスズメバチにびびりつつも、帰ると言わんところは男の子。

木を見て、蹴って~繰り返すも、無しの礫。

そーいや、アカアシ取った木は背負ったらいけそうやな、と連れて行ってみたら。

例によってなんにも居らず・・・が、唯一の穴の奥に大顎がチラリ。

コクワ?と思いつつ、棒を突っ込んでもそれ以上奥に入らず、どうやら行き止まりのよう。

ロングノーズプライヤでやさしーく顎を挟み、そろりそろりと引き出してみたら。



サイズアップのアカアシ。

アカアシったら柳の細枝にワラワラってイメージがあるけど、コクワみたいな奴らも居るのね~。

結局、午前の部はこのアカアシ1で打ち止め。

***

午後から家族で和歌山へ。

用事で寄った某所で、クヌギ発見。

見上げると程よい樹液にスズメバチ。

ぎりぎり蹴りが効くかな?

どっせい!!

ボトボトッ!!ボトボトボトッ!!

久しぶりに聞いたぞ、この音~♪

大きな音はみっつ。



ノコギリペアに、念願のミヤマ。

こんな所に居ったのね・・・。

ミヤマったら山の上やろ、という頭があったが、ここは海抜30m以下のほぼ平地。。。

こんなところにも居るんやね・・・びっくりやわ。

これで約束の国産普通種4種クリアーと思いきや。

子「ミヤマのメス取ってないよね」

OTL
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